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紅茶はどうして生まれたのでしょうか?
よく言われているのが、中国からヨーロッパにお茶(緑茶やウーロン茶)が
輸出されていましたが、当時の船では航海日数がかかり赤道を越えたりして
高温多湿の船底で発酵が進みヨーロッパの港に到着した頃には紅茶になっていた
って言われたりします。
中国からヨーロッパに緑茶やウーロン茶が輸出されていましたが、
水や食生活の違いからさらに発酵を進めたお茶が好まれた為、紅茶が
生産され始めたとも言われます。
この紅茶が歴史の舞台に立つことがありました。
一つはアヘン戦争、こう一つはアメリカ独立戦争。
アヘン戦争は、ヨーロッパで紅茶が人気になり中国から大量の紅茶が
ヨーロッパに入ってきます。この為、イギリスはお茶の代金をアヘンで
支払うことになり、アヘン戦争の発端になります。
また、イギリスやオランダは中国以外に紅茶の生産場所をさがして
インドに東インド会社を設立、こうしてインドやスリランカ(旧セイロン)で
紅茶の生産が始まります。
アメリカ独立戦争の話は次回に。。。
福茶縁の店長日記誰か読んでくれていますか?
Posted by 福茶縁 at 10:01:28 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
以前、夏に茶を水筒にいれ、そのままにし、忘れていました。
思い出して、飲めるかな〜?と思い飲んだところ。
なんだか変な味!紅茶のような味に変わったことがありました。
こんな事ってあるんでしょうか?
腐ったような嫌な味ではなかったような気がします。
Posted by とんとん at 2006.02.18 19:20:16
お茶も生もの。
特に夏場なら味が劣化してきたのではないでしょうか。
腐ってはいなかったのは良かったですが
なるべく早めに飲んでくださいね。
昔の人は水筒に梅干なんかを入れたようです。
お茶は入れたてが一番美味しいですよ。
Posted by 福茶縁 at 2006.02.19 10:04:39

