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2006/02/
<<店長日記>>紅茶秘話

紅茶はどうして生まれたのでしょうか?

よく言われているのが、中国からヨーロッパにお茶(緑茶やウーロン茶)が

輸出されていましたが、当時の船では航海日数がかかり赤道を越えたりして

高温多湿の船底で発酵が進みヨーロッパの港に到着した頃には紅茶になっていた

って言われたりします。

中国からヨーロッパに緑茶やウーロン茶が輸出されていましたが、

水や食生活の違いからさらに発酵を進めたお茶が好まれた為、紅茶が

生産され始めたとも言われます。

 

この紅茶が歴史の舞台に立つことがありました。

一つはアヘン戦争、こう一つはアメリカ独立戦争。

アヘン戦争は、ヨーロッパで紅茶が人気になり中国から大量の紅茶が

ヨーロッパに入ってきます。この為、イギリスはお茶の代金をアヘンで

支払うことになり、アヘン戦争の発端になります。

また、イギリスやオランダは中国以外に紅茶の生産場所をさがして

インドに東インド会社を設立、こうしてインドやスリランカ(旧セイロン)で

紅茶の生産が始まります。

アメリカ独立戦争の話は次回に。。。

福茶縁の店長日記誰か読んでくれていますか?

 

 

Posted by 福茶縁 at 10:01:28 |コメントを読む(2)トラックバックを読む(0)コメントを書く

コメント

以前、夏に茶を水筒にいれ、そのままにし、忘れていました。
思い出して、飲めるかな〜?と思い飲んだところ。
なんだか変な味!紅茶のような味に変わったことがありました。
こんな事ってあるんでしょうか?
腐ったような嫌な味ではなかったような気がします。

Posted by とんとん at 2006.02.18 19:20:16

お茶も生もの。
特に夏場なら味が劣化してきたのではないでしょうか。
腐ってはいなかったのは良かったですが
なるべく早めに飲んでくださいね。
昔の人は水筒に梅干なんかを入れたようです。
お茶は入れたてが一番美味しいですよ。

Posted by 福茶縁 at 2006.02.19 10:04:39

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