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2006/02/
<<店長日記>>紅茶秘話2

アメリカ独立戦争と紅茶

当時アメリカはイギリスの開発地(植民地)状態でした。

イギリスを始めヨーロッパから移住してきている人たちは

新天地での生活に胸膨らませて移り住んできていました。

また文化や生活も本国から持ち込み、紅茶文化も受け継がれて

来ました。

しかし、イギリス政府がアメリカ移住者に対して

輸入品に税金を掛け始めると不平不満が出てきました。こうした中

他の税金制度は廃止されたが茶税だけが残され、東インド会社からの

紅茶が輸入されるときにボストン港で約45トンのお茶が荷揚げされず

海に荷物を投げ込む事件が起こりました。

これをきっかけに独立への道を歩み始めることになったのです。

この事件をボストン茶会事件ともいいます。

お茶からアメリカ独立のお話でした。

 

 

Posted by 福茶縁 at 09:56:01 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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