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2006/03/



<<店長日記>>豆腐花とは
普通の豆腐と同じように原料は豆乳ですが、
【にがり】がちがいます。
石膏粉と言うものを使います。この為、絹ごし豆腐
よりもさらに滑らかな舌触りとなります。
中国は広いので、この『豆腐花』の食べ方にも地方により異なります。
香港や広東省などの南のほうでは、デザートとしていただきます。
出来立ての温かい豆腐花にシロップやフルーツソース、もしくはきな粉や
ペーストにした甘いゴマ餡を掛けて食べます。
また、北の地方では黒酢を掛けたり、四川省などの西の地方では
ザーサイとねぎを載せてラー油を掛けて朝食代わりにしています。
福茶縁でも『豆腐花』をしています。
通常は香港のように甘いデザート系でのサービスをしていますが、
ご希望があればザーサイなどを載せたバージョンもしています。
そうそう、『い〜ざぁええDay』で秋野暢子さんもこのザーサイバージョンを
食べてもらいました。あの時は、チョット、、、ラー油が多すぎたかなぁ。
秋野さんは大丈夫だったけど、松下アナウンサーは「カラッ〜、、、、、、、」
Posted by 福茶縁 at 11:00:46 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
あぁ〜〜食べてみたい。いろんな点心も…。かなーり興味深々です!!
三十路の男子が行っても違和感ないでしょうか??
Posted by かせや清兵衛 at 2006.03.01 15:41:05
書き込み有難う御座います。
全然ないですよ。
男性のお客さん一人でもこられるから
結構いらっしゃいます。
点心美味しいですよ。
Posted by 福茶縁 at 2006.03.01 17:15:01
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