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2006/05/



<<店長日記>>5月24日のボンカフェでは(プーアル茶と納豆)
今日のお茶は、プーアル茶。
プーアル茶は、黒茶という種類になり、後発酵茶とも言います。
ウーロン茶(青茶)は、茶摘をした後に自然発酵(萎調)させ香りが出てくるまで
発酵させて作るのに対して、プーアル茶は、茶摘の後に熱を加え(殺青)してから
こうじ菌をつけてたり、高温多湿のところで寝かせて再度発酵させるので
後発酵といいます。
脂分を分解するとも言われていますね。
お話は、発酵と言うことで発酵食品。
中国にいる頃に、手に出来ない食品の一つに納豆がありました。
納豆というと、甘納豆ではなく糸引き納豆。
大豆は中国から伝わったので、中国にも日本の納豆があると思ったのですが
残念ながらありませんでした。
中国にも豆鼓という、日本で言う塩納豆(大徳寺納豆)があります。
もちろん、中国から日本に伝わったものです。プーアル茶同様にこうじ菌で
発酵させ、主に調味料として使います。
日本独特の糸引き納豆は、藁などにいる納豆菌が大豆を発酵させるのですが
弥生時代ぐらいに、煮た大豆をわらの上に落としたものが発酵したとか
聖徳太子が馬のえさに大豆を煮て、わらで包んでおいたら納豆になったなど
諸説もあるみたいです。
でも、最初に食した人はすごい勇気があったと思いませんか?
Posted by 福茶縁 at 17:58:11 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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