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2006/07/
<<店長日記>>7月5日のボンカフェでの話は夏野菜と簡単料理方法

これから夏に向けて日差しも強くなり、日焼けによるお肌のトラブルや

なかなか寝苦しい夜の為、睡眠不足や疲れが取れないとならない為に。

今日のお茶は『黄山毛峰(緑茶)+菊花』。

中国では、お茶を陰陽で考えると緑茶は『陰』のお茶と考えます。

陰のお茶とは体の熱を外に出してくれると。

他に陰のお茶は白茶なども。

緑茶はさらにビタミンCも含まれているので、朝に緑茶を飲むと

ビタミンCの補給とカフェインで覚醒作用、そして菊花は知らない間に

日焼けした目や暑さで弱った喉を元気にしてくれます。

菊花は、目や喉によいとも言われ中国では夏場は菊花茶が大変飲まれています。

 

夏には夏野菜で体調管理をして

夏野菜と言うと、トマト、きゅうり、なす、ピーマン、苦瓜。。。。

日本ではサラダとして頂きますが、中国では火を通して食べますね。

トマト:

 以前にお話しましたが、トマトスープ。

 飴田さんはこのトマトスープを友人にも披露して

 好評だそうです。作り方は、このブログのどこかに書いてあるので

 探してくださいね。

 あとは、トマトと卵の炒め物。

 トマトを8ッ切りにして炒め、塩を少々、火が通ったら溶き卵。

 半熟ぐらいに火が通ったたらご飯の上に載せてお召し上がりくだされ。

 酸味が夏疲れを飛ばしてくれます。

きゅうり:

 きゅうりはビタミン。よくきゅうりパックなどと美容法で紹介される

 くらいお肌にはいいのです。

 さてこのきゅうりをどのように料理するかと言いますと、

 トマトと同じく炒めます。少し厚めに輪切りしてフライパンで炒めます。

 シナッとしてきたら、溶き卵をいれてよく混ぜます。

 お皿に盛り付けて。

 

実際、中国で最初にトマトやきゅうりの卵炒めを見たときはビックリ。

でも食べてビックリ。美味しいですよ。

トマト炒めは、トマトと一緒にひき肉を入れると更に美味しくなります。

 

 

 

Posted by 福茶縁 at 16:27:32 |コメントを読む(2)トラックバックを読む(0)コメントを書く

コメント

苦瓜の料理は?
最近スーパーで見かけますが、調理方法がわかりません。

Posted by nori at 2006.07.05 19:29:53

うちでは苦瓜をスープもしくは豚肉と炒めて頂きます。
1.スープ
  材料: 
  苦瓜1本、豚肉のスペアリブ4個、塩少々
  苦瓜を縦に切り、種とわたを出します。
  少し太め(2センチ)ほどの大きさに切ります。
  1リッターのお湯を沸かして、スペアリブ4個を
  入れ、5分ほど茹で先ほど切った苦瓜を入れます。
  後は、苦瓜がやわらかくなるまで煮ながら塩で
  味を整えて出来上がり。
  夏場は、苦瓜の苦味と塩味でさっぱり。
  スペアリブはそのまま食べても、スープを飲んだ後に
  少し醤油を垂らして食べても美味しいですよ。
2.豚肉と炒める
  材料:
  苦瓜1本、豚肉200グラム(少し脂身の多いもの)
  豆鼓(最近スーパーの中華食材で売っている中華調味料)
  苦瓜を縦に切り、種とわたを出します。
  少し細め(5ミリ)ほどに切り、熱湯で1分ほど
  茹で取り出しておきます。
  豚肉と先ほど茹でた苦瓜をフライパンで炒め
  豆鼓で味を整えれば出来上がり。
  もし、豆鼓がなければお塩でも。

  苦瓜の苦味がだめなら、ゴーやチャンプルのように
  卵でとじればまろやかになります。

  

Posted by 福茶縁 at 2006.07.07 11:23:06

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