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2006/10/



<<店長日記>>福茶ん日記(9) 究極の調味料だと思う
香港で生まれた究極の調味料、その名は『XO醤』。
発祥は半島酒店(ペニンシュラホテル:香港に有る最高級のホテル)とも
言われているが、はっきりとは分からないようです。
(つまり皆が元祖と言うらしい)
グルメの街、食材の宝庫と言うべき香港で生まれたことは確かです。
干し貝柱、干し蝦、干しヒラメなどの海鮮品、中華ハム、ニンニク
唐辛子、香辛料を上湯と油に漬け込んだもので、調味料としても
そのまま白ご飯に載せても、お酒のつまみにもととても重宝。
例えば、チンゲンサイの炒め物も仕上げにXO醤を入れれば
高級料理店の味に早替わりとなります。少し醤油と混ぜてご飯に載せれば
おかずは要らないし、漬け込んだ干し貝柱や干し蝦があればお酒のつまみに。
最近は日本のスーパーの中華食材売り場にも
李錦記のXO醤などが並んだりしていますが、発祥の香港では
レストランが独自のブレンドでXO醤を作り販売したりしています。
辛いものから深い味わいのものなどレパートリーも豊富です。
香港に旅行の際にはお土産にいかがですか?
Posted by 福茶縁 at 11:05:38 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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