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2007/02/



<<店長日記>>2月7日 ボンカフェでのお話
今日のお茶は、台湾の金萱(きんせん)という青茶(半発酵)系のお茶。
台湾と言うとウーロン茶などの中国茶が有名ですが、意外と歴史は
浅いです。
清の時代の終わり(150年ほど前)に、台湾の人が北京での『科挙』の
試験を受け無事合格したのを記念に福建省からお茶の木を持ち帰ったのが
始まりと言われています。
中国生活文化と結びつき、また台湾の自然環境や品質改良からお茶の
生産が発展していきました。
この『金萱』も品質改良から生まれましたが、ミルクのような独特の
香りが特徴です。
女性にも人気が高くとても飲みやすいお茶の一つです。
福茶縁では、まだ置いていませんが近日台湾の美味しいお茶も
揃えてみたいと思っています。
お話は、石塚さんのロケの話と『りすのす』の水餃子復活をPR。
そうそう、3月3日に二胡の演奏会を考えています。
詳細はまたお知らせしますね。
Posted by 福茶縁 at 18:40:07 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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