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今日のお茶は、明前龍井(ミンチェンロンジン)。
龍井茶は、福井とも縁の深い『杭州』の緑茶ですが、『明前』とは
清明節(24節気のひとつで、4月5日ごろ)の前に茶つみしたものです。
新茶の一番茶ですね。香りがよくこの時期を待ち遠しく思っている
人も大勢います。
このお茶を飲むと春の訪れを感じられますね。
(飴田さんにも大好評でした。)
飴田さん評:香りがとてもよく、渋みが多少あるが甘みあり
大人の味わい。
日本で茶摘みといえば、『八十八夜』を思い出されますが、中国では
3月中旬から下旬に掛けて始まります。
八十八夜というのは、『雑節』(ざっせつ)のひとつで、
『雑節』には他に『節分、彼岸、社日、入梅、半夏生、土用、二百十日』が
あります。
『八十八夜』は、立春から数えて88日、大体5月2日ころ。
丁度霜が降りなくなる頃で田植えにはいい時期です。
正岡子規が、
『霜なくて曇る八十八夜かな』
と詠んでいますね。
Posted by 福茶縁 at 17:28:32 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
ラジオ聞いていました。
新茶を飲んでみたいです。ところで毎週本当にお茶を入れているんですよね。そしてお話をして。丸4年お疲れ様です。
なんか福茶縁さんの声を聞いているとほっとします。
Posted by さきちゃん at 2007.04.11 19:33:13
さきちゃんさんへ
有難う御座います。「ホッ」とすると言われると照れますね。
これからも聞いてくださいね。でもいつまで続けられるやら。。。
話をしていて聞いていただいている方が、
どんな風に思われているのか?!といつも思います。
さきちゃんさん、本当に有難う御座います。
こちらのほうが、コメントしていただいて「ほっ」しましたよ。
Posted by 福茶縁 at 2007.04.13 10:44:39



