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2007/05/
<<店長日記>>ボンカフェの時間です。 中国の苗字で多いのは?

ボンカフェで飴田さんと話をしていたら、疲れが取れたような気がします。

今日は、『黄山毛峰』という緑茶の新茶。

黄山毛峰は、安徽省にある『黄山』(ホォアンシャン)の麓で栽培されています。

『黄山』は、世界遺産にも指定されているのかなぁ??中国の人は一度は

登りたいと思っている山で、水墨画のような世界。

雲海が広がり、本当に仙人にも出会いそうな風景。

茶摘をした後に、130−150度の高温を当てて発酵をさせないようにしています。

その後、揉んで乾燥。

130−150度の高温を当てることにより、苦みや渋みを押さえ、乾燥も

輻射熱にあてているので燻製のような香りがします。

実際飲んでみると、とても飲みやすく、飴田さんにも好評。

 

先日、中国が苗字の調査結果を発表していました。

今まで、『李』さんが一番多いとされてきましたが、調査結果では

『王』さんが一番。

多い順位は『王、李、張、劉、陳、楊、黄、趙、呉、周』さんでした。

上位10の苗字は2000万人を超えているようです。

世界でも、『王』さんが一番多いんでしょうね。

ちなみに日本の苗字は、?

一番多い順から

『佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、山本、中村、小林、斉藤

 加藤、吉田、山田、佐々木、山口、松本、井上、木村、林、清水』

だそうですね。

坂口は??227位でした。

 

中国では、結婚しても苗字は変わらないようです。

例えば男性の『王○○』さんと女性の『李○○』さんが結婚します。

女性の『李』さんの名前はそのままで、『王太太』(ワンタイタイ)と

呼ばれます。(決して太い人という意味ではアリマセン)

他には『王李○○』と書いたりします。

子供は?

子供は、男性の苗字を使います。

 

 

 

 

Posted by 福茶縁 at 17:13:05 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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