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ボンカフェで飴田さんと話をしていたら、疲れが取れたような気がします。
今日は、『黄山毛峰』という緑茶の新茶。
黄山毛峰は、安徽省にある『黄山』(ホォアンシャン)の麓で栽培されています。
『黄山』は、世界遺産にも指定されているのかなぁ??中国の人は一度は
登りたいと思っている山で、水墨画のような世界。
雲海が広がり、本当に仙人にも出会いそうな風景。
茶摘をした後に、130−150度の高温を当てて発酵をさせないようにしています。
その後、揉んで乾燥。
130−150度の高温を当てることにより、苦みや渋みを押さえ、乾燥も
輻射熱にあてているので燻製のような香りがします。
実際飲んでみると、とても飲みやすく、飴田さんにも好評。
先日、中国が苗字の調査結果を発表していました。
今まで、『李』さんが一番多いとされてきましたが、調査結果では
『王』さんが一番。
多い順位は『王、李、張、劉、陳、楊、黄、趙、呉、周』さんでした。
上位10の苗字は2000万人を超えているようです。
世界でも、『王』さんが一番多いんでしょうね。
ちなみに日本の苗字は、?
一番多い順から
『佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、山本、中村、小林、斉藤
加藤、吉田、山田、佐々木、山口、松本、井上、木村、林、清水』
だそうですね。
坂口は??227位でした。
中国では、結婚しても苗字は変わらないようです。
例えば男性の『王○○』さんと女性の『李○○』さんが結婚します。
女性の『李』さんの名前はそのままで、『王太太』(ワンタイタイ)と
呼ばれます。(決して太い人という意味ではアリマセン)
他には『王李○○』と書いたりします。
子供は?
子供は、男性の苗字を使います。
Posted by 福茶縁 at 17:13:05 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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