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2007/05/



<<店長日記>>5月30日のFM福井 ボンカフェでのお話 洛陽から
今日のお茶は、白牡丹という白茶。(白茶は少しだけ発酵させたお茶)
東南アジアでは、美容やストレスに良いと言われ、特に女性には人気。
甘い香りと優しい味わいでホッとさせてくれますね。
飴田さんにも好評のお茶。
先日、西安のお話をしましたが、今日は西安と並び古都として
有名な洛陽。
西安より東にあり、紀元前770年に周が都を洛陽に置いてから
後漢、魏(三国志)、隋(煬帝時代)など9王朝で都として機能してきました。
旧市街地は、昔のたたずまいを覗かせ、ノスタルジックな感じ。
中国の人は、洛陽と聞くと『牡丹』を思い浮かべるようです。
洛陽には『王城公園』があり、牡丹の名所です。
他にも、史跡、名所は数多くあり
特に龍門石窟は、中国の敦煌の莫高窟、大同の雲崗石崗と並び
三大石窟として有名です。1キロにわたり石仏97300体など。
勝山の清大寺の大仏もこの龍門石窟の石仏をモデルにして作成されて
います。
他にも、白馬寺(インドから初めて仏教が伝わったお寺。お寺の名前は
その時に白馬に乗ったお坊さんが伝えた為らしい。)、関林堂(三国志で
有名な関羽を奉ったお墓。)などあります。
長閑な風景が印象的な街でした。
Posted by 福茶縁 at 17:24:48 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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