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2007/06/



<<店長日記>>6月6日のボンカフェ プーアル茶とは
今日のお茶は、普洱茶(プーアル茶)。
プーアル茶とは、はじめに緑茶を作ってから酵母で発酵させた
後発酵のお茶です。少なくても2−3年寝かせてから出荷します。
主に雲南省で生産され、茶木は茶畑の茶木と違い大木。
4月、5月、9月に少数民族の娘たちが茶摘の歌を歌いながら愛情込めて
摘むのでとても美味しいお茶になると地元の人たちは言っています。
プーアル茶は、歴史が古く三国時代(魏、呉、蜀)に諸葛孔明が
南方に遠征した時に、疲れた兵士が多く持っていた杖をこの地に
突き立てて、この杖がにわかに茶木に変わり、このお茶を飲んだ
兵士たちが元気になったのが、プーアル茶のはじまりとも伝説があります。
一口にプーアル茶と言っても、大きくは熟茶と生茶に分けられ
熟茶はおなじみの黒い色で、独特の香りや味。
生茶は、薄い茶色で少し渋みもありますが、香りはプーアル。
また、それぞれに散茶、圧縮茶があり形も生産している地方で色々あります。
飴田さんはプーアル茶が苦手ではないので、色々と飲んでもらおうかなぁ。
6月10日は、鯖江の誠市。
前回に引き続き、香港風ホットサンドイッチをバージョンアップします。
詳しくは今度のブログでね。
6月23日(土)は午後6時から、二胡と沖縄民謡のコンサートを
福茶縁で行います。中国茶と点心も付いて1500円。
時間は6時から。
予約制なので事前にお申し込みをお願いしますね。
Posted by 福茶縁 at 17:20:57 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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