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2007/09/
<<店長日記>>9月19日のボンカフェ  虎穴に入らずんば。。。。。

今日のお茶はSATOKO(さとこ)。

これは、福茶縁オリジナルのブレンド茶です。

キーマン紅茶をベースにして、ハマナス、ローズヒップ、キンモクセイ+氷砂糖。

他にもメニューになったブレンド茶は、

花花花(ホァホァホァ)、これは白牡丹をベースにしてハマナスとジャスミンを

加えて蜂蜜で甘みを加えています。

もう一つは、彩子(caizi)。もちろん飴田さんの名前から頂いたお茶で

龍珠香片(白茶ベースのジャスミン茶)にハマナスを加えています。

そろそろ、新しいブレンド茶を考えているので来週には飲んでもらいながら

メニューに加えるか飴田さんに試飲してもらいましょうね。

 

『虎穴に入らずんば、虎児を得ず』

この言葉は、漢に時代に漢の班超将軍が匈奴との闘いでシルクロードの

拠点『楼蘭』を勝ち取るために用いた言葉です。

楼蘭は紀元前120−130年前から紀元前77年まで楼蘭王朝として

栄え、その後『漢』の支配下に置かれシルクロードの大事な都として

繁栄します。しかし、忽然と歴史の舞台から消え去り伝説として

楼蘭伝説だけが残ります。

消えた理由は、楼蘭の近くにあった湖『ロプノール』も姿を消したから

と言われております。

1900年になりスウェーデンの探検家ヘディンが、遺跡やロプノールの

痕跡を見つけます。彷徨える湖『ロプノール』。砂漠のオアシス『楼蘭』。

その後、ロプノールは何年かの周期で元の場所に戻ると

ヘディンが唱え、数年後同地を訪問して水を湛えるロプノールを

見つけます。

その時に、『前回は湖底をらくだで歩いたが今回はカヌーで湖を渡って

いる。』と言いましたが、現在ロプノールは再び姿を隠して。。。。。

科学が発展しても自然にはわからないことがたくさんあります。

宇宙から楼蘭近辺を見るとロプノールの後ははっきりと見えます。

自然とは??不思議なものなんですね。

 

 

Posted by 福茶縁 at 19:06:56 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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