| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |


今日のお茶はSATOKO(さとこ)。
これは、福茶縁オリジナルのブレンド茶です。
キーマン紅茶をベースにして、ハマナス、ローズヒップ、キンモクセイ+氷砂糖。
他にもメニューになったブレンド茶は、
花花花(ホァホァホァ)、これは白牡丹をベースにしてハマナスとジャスミンを
加えて蜂蜜で甘みを加えています。
もう一つは、彩子(caizi)。もちろん飴田さんの名前から頂いたお茶で
龍珠香片(白茶ベースのジャスミン茶)にハマナスを加えています。
そろそろ、新しいブレンド茶を考えているので来週には飲んでもらいながら
メニューに加えるか飴田さんに試飲してもらいましょうね。
『虎穴に入らずんば、虎児を得ず』
この言葉は、漢に時代に漢の班超将軍が匈奴との闘いでシルクロードの
拠点『楼蘭』を勝ち取るために用いた言葉です。
楼蘭は紀元前120−130年前から紀元前77年まで楼蘭王朝として
栄え、その後『漢』の支配下に置かれシルクロードの大事な都として
繁栄します。しかし、忽然と歴史の舞台から消え去り伝説として
楼蘭伝説だけが残ります。
消えた理由は、楼蘭の近くにあった湖『ロプノール』も姿を消したから
と言われております。
1900年になりスウェーデンの探検家ヘディンが、遺跡やロプノールの
痕跡を見つけます。彷徨える湖『ロプノール』。砂漠のオアシス『楼蘭』。
その後、ロプノールは何年かの周期で元の場所に戻ると
ヘディンが唱え、数年後同地を訪問して水を湛えるロプノールを
見つけます。
その時に、『前回は湖底をらくだで歩いたが今回はカヌーで湖を渡って
いる。』と言いましたが、現在ロプノールは再び姿を隠して。。。。。
科学が発展しても自然にはわからないことがたくさんあります。
宇宙から楼蘭近辺を見るとロプノールの後ははっきりと見えます。
自然とは??不思議なものなんですね。
Posted by 福茶縁 at 19:06:56 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |

