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2007/10/
<<店長日記>>10月3日のボンカフェ  中国列車の旅のススメ

今日のお茶は、プーアル茶。と言っても簡単にプーアル茶を

楽しめる『小沱茶』のご紹介。

ころころとした固められたプーアル茶です。

丁度、一回分が固められているので、急須に包んである紙を

取って入れて下さいね。お湯を注いで一度捨てます!。(洗茶といいます。)

再度、お湯を注いでお好みの濃さで飲んでいただけます。

(大体30秒から1分。)

最近では、この小沱茶を固めるときに、プーアル茶独特のにおいが

気になる人の為に、ハマナスや菊花を入れているものもあります。

福茶縁でも近日中にハマナス、菊花を入れているものを入荷させて

おきますよ。

 

最近、はまっているもの。。。それは、NHKで放送している

『関口知宏の中国鉄道大紀行』。

今年の春に、ラサから西安まで約16000キロの鉄道を一筆描きの要領で

旅をしていましたが、秋は西安からカシュガルまでの旅。

ここから番組がチェックできます。是非みてね。

http://www.nhk.or.jp/tabi/

20数年前の中国留学時代にバックパックを担いで旅行していた

自分に照らし合わせながらみています。

ここへ行った!!などと嫁さんに楽しんでいます。

風景(現代化した町並み)、列車内はきれいになっていますが

少し街を外れると20数年前と同じ風景、列車内の人々とのやり取りは

同じ光景ですね。

同じ列車に乗り合わせた人と話したり、食べ物をもらったり

服務員(列車内の車掌さん)がお湯をもってきてくれたり、

食堂車でコックさんと話したり。。。。。と。

わたしも、列車の中で中国茶を飲ませてもらったり、乗り合わせた人に

マグカップをもらって旅行のお供にしていました。

そのマグカップは今でもあります。(店に置いてありますよ)

スピードの時代で目的地までの手段になっている日本の列車ですが

のんびりと昔ながらの列車もいいです。

行きたくなってしまいますね。


 

 

Posted by 福茶縁 at 11:31:03 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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