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今日のお茶は、プーアル茶。と言っても簡単にプーアル茶を
楽しめる『小沱茶』のご紹介。
丁度、一回分が固められているので、急須に包んである紙を
取って入れて下さいね。お湯を注いで一度捨てます!。(洗茶といいます。)
再度、お湯を注いでお好みの濃さで飲んでいただけます。
(大体30秒から1分。)
最近では、この小沱茶を固めるときに、プーアル茶独特のにおいが
気になる人の為に、ハマナスや菊花を入れているものもあります。
福茶縁でも近日中にハマナス、菊花を入れているものを入荷させて
おきますよ。
最近、はまっているもの。。。それは、NHKで放送している
『関口知宏の中国鉄道大紀行』。
今年の春に、ラサから西安まで約16000キロの鉄道を一筆描きの要領で
旅をしていましたが、秋は西安からカシュガルまでの旅。
ここから番組がチェックできます。是非みてね。
20数年前の中国留学時代にバックパックを担いで旅行していた
自分に照らし合わせながらみています。
ここへ行った!!などと嫁さんに楽しんでいます。
風景(現代化した町並み)、列車内はきれいになっていますが
少し街を外れると20数年前と同じ風景、列車内の人々とのやり取りは
同じ光景ですね。
同じ列車に乗り合わせた人と話したり、食べ物をもらったり
服務員(列車内の車掌さん)がお湯をもってきてくれたり、
食堂車でコックさんと話したり。。。。。と。
わたしも、列車の中で中国茶を飲ませてもらったり、乗り合わせた人に
マグカップをもらって旅行のお供にしていました。
そのマグカップは今でもあります。(店に置いてありますよ)
スピードの時代で目的地までの手段になっている日本の列車ですが
のんびりと昔ながらの列車もいいです。
行きたくなってしまいますね。
Posted by 福茶縁 at 11:31:03 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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