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2007/10/
<<店長日記>>ボンカフェにて 雲南紅茶と郵便のお話

今日のボンカフェでのお茶は雲南紅茶。

別名『滇紅』(DIAN HONG)とも言われています。

『滇』とは、雲南省を指す呼称です。欧米ではキーマン紅茶と同様に人気の

中国紅茶で『YUN NAN』とも呼ばれています。ストレートで飲んでいただくと

ほのかにオレンジのような香りがあり、寒くなってきたこの時期には体を温める

効能もあるといわれているのでいかがですか?

今日のお話は郵便!!

先日郵政民営化がありましたが、元々『郵便』は古代エジプトにおいても

手紙を配達する人がいたといわれており古い歴史があるようですね。

古代ペルシャにおいては、中央からの命令を伝えたり、各地の情報を

集めるために道路が整備され、リレー式の伝令制でき、ローマにおいては

手紙を送るという制度の基礎が出来上がりました。

中国においての郵便は、唐の時代に道の整備がされ『駅』という中継基地が

置かれ、街には『伝』という手紙の取次ぎ所が配置されました。

そうなんです、続けると『駅伝』。この言葉がいまのスポーツの駅伝の

語源なんでしょうね。

日本では『郵便』と言う言葉のほかに以前は、

『逓信』と言う言葉もあります。

中国語にも『逓信』という言葉があります。

『逓』は、この駅伝制度を意味しており『信』は手紙と言う意味です。

さて郵便のマーク『〒』ですが、これも『逓』かた記号化されたみたいですね。

自筆の手紙をもらうとうれしいものです。一字一事に気持ちもこもります。

電子メールも良いですが、たまには手紙を書いてみませんか?

郵便に関しては、ポスト。

日本ではポストは『赤』となりますが、中国では『緑』です。

香港には『赤』も『緑』もあります。世界には『黄色』もあるみたいですね。

日本のポスト、最初は『赤』ではなかったみたいです。

なんと最初は『黒』だったんだって。。。。。。

 

 

Posted by 福茶縁 at 18:44:39 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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