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2008/03/
<<店長日記>>3月5日のボンカフェでのお話

 これは何?

中国の3月5日のカレンダーを写した物です。

 

3月5日のボンカフェのお茶は、

鳳凰タンソウという半発酵させた青茶系のお茶でした。

香りが甘くホッとした時間を過ごすことができますね。

3月5日は、二十四節気の『啓蟄』。

二十四節気の中で中国と日本が唯一ちがう呼び方をします。

啓蟄の啓は開くという意味、蟄は冬ごもりをすると言う意味があります。

 

漢の時代、ある皇帝の『いみな』(口にしてはいけない呼び名)が

『啓』と言う字を使っていたため、『啓蟄』も使えなくなり

『啓』という意味に近い『驚』になり『驚蟄』となりました。

『驚』と言う漢字には外に出るという意味もあります。

唐の時代になり、『啓蟄』は復活し、この頃に日本にも二十節気が伝わりました。

しかし、本家の中国では、漢に時代に広がった『驚蟄』が定着していたので

『啓蟄』は再び『驚蟄』となり、現在に至っています。

 

 

Posted by 福茶縁 at 09:27:29 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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