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下記時間帯は、店主が留守の為店にいません。
尚、スタッフは、月〜金曜 9時〜15時まで店にいます。
14日(月)17時半で閉店(会計事務所に行く為)
☆ 何歳まで仕事をするか
65歳まで第一線でバリバリに働いて、その後5年間は、のんびり楽しく働く。
70歳で引退。 というシナリオを考えているが。。
今、アルバイトに来てくれているハヤシさんは、77歳。「白内障で目が見にくい」・・・らしいが。
ミシンの縫製は、ハヤシさんに任せている。スピードは、さすがに少し遅いが
丁寧で綺麗な仕事をしてくれる。家でブラブラしてるよりも、少ない時間であるが店に来て
仕事をする方が身体の調子がいいらしい。
天気がいい日は、電動自転車で15分かけて通勤してくる。
自分が77歳になった時、どうなってるか。。
もし誰かがこの仕事を引き継いでくれたら。。70歳以降は、毎日半ドンで仕事を手伝うのもいいか。。
これといった趣味も無い仕事人間なので、動かなくなるまで靴をさわっているかもしれない。
Posted by 長尾製靴所 at 23:22:21 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
ビートルズの曲で「when I’m 64」という曲があります
つまり私が64歳になったらという事ですが。果たしてそこまで生きていられるかわかりませんが、どうでしょうね?
ボクが20代のころ、30代のころ、50歳になったら、今より楽で
ゆっくりした生活が出来るだろうな、豊かな中年を夢見たものでした
でも、いざその50歳を越えても、今なお、60歳になったら、ゆっくり生活できるのかな、なんて思っています。
いつも蜃気楼を追っているみたいです。
毎朝の散歩で近くの神社でお参りするのですが、いいことは起きなくていいから、悪い事さえなかったらと思うこのごろです。だんだん、消極的な考えになったのかもしれません。
でも、出来る事なら、お互いずっと今の仕事に携わっていたいですよね。
今日のNHKのラジオの健康相談で、歩きにくい人の相談で革を使った補助の靴の事を言っていました。
「あ〜その人たちは長尾さんの靴を探しているんだな」と思い、長尾さんの靴はその人のためにも作り続けないとだめなのかもしれません。
世の中に応える事の出来る、長尾さんの仕事が儲けるだけでない大事な仕事なんだなと思いました。
Posted by 職人M at 2008.07.14 23:05:12
職人Mさんいつもありがとうございます。
昔、建具職人さんの仕事場を訪ねた時に60代後半くらいであろうその職人さんが、「50代が一番いい仕事が出来る」と言ってみえました。
毎日の仕事・生活で、経営の事や利益、売り上げの事で頭が一杯になり(大切な事ですが)、この仕事を始めた頃の純粋な技術向上の欲求一筋よりも売り上げや利益の追求の方に気が向いてる自分がいます。
気が付けば新しい技術に挑戦する事も少なくなってきました・・・。
今までの技術の貯金でこれから先の職人人生を乗り切れるというへんな自信・驕りがあり・・・。
まだまだ先は長いのだから、明日からまた新たな気持ちで挑戦していきたいです。
本当にお互い今の仕事にずっと携わっていけるように若い気持ちを持って頑張りましょうね。
職人Mさんの丸メガネが花開く事を信じてます。
Posted by 長尾製靴所 at 2008.07.16 00:25:46

