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2007/07/



奴隷船船長の唄
「人間は今日からでも生まれ変わることが出来る」250年前に船底に奴隷を乗せ
他国に運搬をしていたイギリスの船長が、
70歳になり初めて自分のやってきたことを悔い改め、
その後は賛美歌を作り続けたそうです。
その歌の一つが
「アメージンググレース」
写真は本日のミネハハさんのコンサートで
司会進行をされたくまひげ先生。
最後に彼女が唄われた
「ありがとう地球」
の作曲者でもあります。
はっきり言ってコンサート中に三回泣きました。
ここに来るまでは、
「みんなワーワーゆうとるけどたいしたことないんちゃうん」
思って斜に構えておりましたが、
歌で泣いたのは初めてです。
今までの自分はなんやかんや偉そうなこと言って
実は自分本位だったと気付かされました。
世の中金ではないですが、
ある程度の軍資金もないと
人や地球に役立つことも出来ませんよね。
ミネハハさん並びに岩堀美雪先生、
さらには我らがくまひげ先生の
今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。
Posted by FM福井でDJ中!ロックバンド「ビブラスラップ」 at 17:40:48 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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