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2007/11/



<<こだわり>>友達の山根屋さんで食事しました
サーモンマリネはシンプルな皿だけど、嫌みな脂も感じず美味しかったです。
いつもの事ながら頑張ってるな〜って感じの1品です。

天然物だけあって皮が分厚く、タレを絡ませて焼いた部分が西洋料理で言うキャラメリゼに相通じるように感じて美味しかったです。
たれもクリアーな味で、通常のタレとは味の余韻が違います。
日本料理の分野で、今やスペインまで招かれて行く 龍吟の山本さんと話す機会があったのですが、四万十川じゃなく吉野川の鰻を好んで使っておられ、そのときの皮の食感を思い出しました。
山本さんはぬめりを落として、一気に炭で焼き上げるのですが、この鰻のパワーといったら養殖の比ではありません。
そんじょそこらで食べる お造り盛り合わせとは格が違います。
ちなみにアランシャペルの小久江料理長とも一緒に食べに来たのですが、大変喜んでおられ、また福井に来る楽しみの一つにされていると思います。
カレイの三色揚げと続いて

続いて地鰺とイカゲソのにぎり、ぶりに白いんげんのソースがかかっているエスニックな感じの料理です。

いつも山根屋さんに気を遣ってもらって申し訳ないです。
僕が彼らに代わって宣伝させていただくと、もうすぐ蟹が始まりますが、これまたビックリですよ。
アランシャペルの小久江料理長、和食料理長の迫田さん、長年働いている八田と僕で今年最初に食べたけど、とにかく美味いです。
またみんなで行こうと思っています。
みなさんも食べてみてください。
では
Posted by サバエシティーホテル at 17:22:55 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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