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2007/11/
<<こだわり>>アランシャペルの料理を楽しむ  その5

 

メインの仔鳩、言うまでもなく美味いです。

前日にアランシャペル小久江料理長とメリケンオリエンタルの丸岡料理長の二人と会話していたとき

フィリップさんの料理は、同じ鳩の料理であってもメニューからは解らないけど、毎回微妙に変化させてきている。とおっしゃられていました。

フォンの取り方や仕上げの事を指されていたと思います。

写真では解りにくいですが、ロゼ手前までローストし、ルポゼして出てきたジューをソースに加えているからこそ、血でリエしたような状態に仕上がっています。

言葉で表現すると、血とか鳩という言葉に拒絶反応が出る方もまだ多いと思います。

しかし美味しい料理は万国共通であることを解らせてもらえます。

 
合わせてくれたワインは、神戸のアランシャペルで働いているアランシャペルさんのご子息が一緒にブドウを収穫したワインです。


これはいつもアランシャペルで出している神戸の水です。

数年前に小久江料理長から、神戸フランス料理研究会のイベントに呼んでもらえたのですが、兵庫県が推奨するブランドの野菜、魚、肉の数にビックリしました。

例えば、ただ単に福井産とシールをはったり、パッケージに工夫をするだけでなく、県をあげて県内での消費を考えているように思いました。

挨拶の中では、こんなにたくさんの推奨品がありますのような感じで、県の偉い方が話されていました。

僕だけが思うのかもしれないけど、イマイチ外へのアピールが多く地産他消に感じるんだよな〜。

新聞に何処何処でフェアーをしましたって書いてあるけど、

実際に県外で福井県フェアーとか食のイベントでやっているのを見ると、

外も大事だけど県内も大事にしようよって思う内容なわけだ。

高級フレンチでボルヴィックやエヴィアンではなく、地元の水。

格好いいじゃないって思うよ。

 

 

 

Posted by サバエシティーホテル at 14:31:04 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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