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数年前にブルーライトカフェで教えてもらって、オーナーの塚本さんと一緒に行ったり、塚本さんとエスポワールの椿原さんと塚本さんの友人の税理士の方と行ったり、一人で行ったりしている鮨やさんが銀座にある。
NHKの食彩浪漫で、市川海老蔵さんが月に40回通う店として紹介されていた店だ。
まぁ見ての通り、魚が旨いと書いて鮨と読む。これに配という字の左側が加わって鮨と読む。
それだけ魚に心を配って旨くして提供していると言うことだと思う。
今年の2月に日本橋の高島屋で、せいこ蟹パスタのイートインの店をしていた時に、わざわざ来てくれて以来だ。久しく会っていなかったのだが、電話ではたまに話していたんだけど・・・
月曜日の夕方に塚本さんから電話があって教えてもらった。さすがに情報が早いや。
ちなみに僕は東京のホテルで体を休めていて、TVでミシュランのパーティーの事を取り上げていた時の電話だった。
それと最近仲良くなった千葉県の弁護士からもメールが来て、星付きの店の発表に適当な店が多くて笑えるとメールしてきた。
まぁ今日のネットには、ミシュランに対して賛否両論の記事が載っていたが・・
とりあえずは、仲良くしてもらっている店が二つ星で良かった。
裏話で、ミシュランの人が食べに来たのは解ったみたいだ。
それで招待を明かして取材の申し込みをしてきた時に、今日は忙しいからと普段のままで答えたらしい。
冗談で、それだから三つ星にならなかったのかな〜って笑っていたと聞いた。
それからミシュランの星付きの発表のパーティーは欠席で答えたらしい。
すかさず出席してほしいと連絡があったみたい。
来週かねさかさんと久しぶりに会うから、詳しく話しも入ってくるだろう。
実は先週、銀座の久兵衛本店で寿司をごちそうになったから、それも絡めてブログに書きます。
TVでコメントしていた久兵衛のおやじさんが握ってくれたから、それだけでも楽しい話が書けるから。
では・・・
Posted by サバエシティーホテル at 19:30:33 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
東京ミシュランで話題もちきりのようですね。掲載については賛否両論あるようですが、私にとっては星の数などどうでもいい話です。
三ツ星は自分が決めればいいと思います。たとえそれが場末の中華料理屋でも、駅のうどんやでもいいじゃないですか?
本が発売されたとたん、三ツ星の店では予約の電話がなりっぱなしとカ、なんと浅ましい日本人の習性か?今回選ばれたお店の方は、ご愁傷様。
ミシュランの名前が付いてるのだから、選定基準はフランスの基準を当てはめるか、それに置き換えた物差しで選んでもらった方がなんとなく納得できるような気がします。
三ツ星の中には、トイレが他店と共同の店もあったようですが、フランスの基準に当てはめると、この店が本当に該当するかどうか?
料理は素晴らしいのでしょうが。フランスでも料理は三ツ星に値するが店の造りや広さに難があり、見送られた店もあると聞いてますが、星の乱発と言われても、仕方ないかも知れませんね。
私にとっての三ツ星の店は、・・・・
Posted by 星のフラメンコ at 2007.11.22 21:12:29
トイレが他店と共同のお店はネットで話題ですね。
おっしゃる通り、人によって思い入れのある店や忘れられない店など色々あると思います。
それでいいと思いますし、星が与えられなかったからと言って離れるお客様は、そんな価値観なのだと思います。
最後に書かれた料理は三つ星に値するが、店の作りや広さに難があり
というのは大変な事ですね。
その逆で、料理は評価に値しないが、店の作りは最高ってのも考え物ですが・・・。
背伸びせずに手の届く範囲でと言うのが理想なのかもしれませんね。
Posted by Maison de l'etoile at 2007.11.23 14:50:47

