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2007/11/



<<こだわり>>今年2度目のバスク豚 28日入荷
世界ウルルン滞在記で放映された、あのバスク豚が入ります。
ちなみに左右半分に割って、尚且つ前半分だけです。
悪気はありませんが、右を見ても左を見てもイベリコ豚のオンパレード。
当店で使う豚は別に決めてはいませんが、限りなく純血に近づけた、沖縄アグー豚かバスク豚が多いですね。お客様の予算にもよりますが・・・
まぁ〜人と同じでは面白くもなんともないし、それに現実的に考えて、ロースや肩ロースなどのように部位で購入できない肉は、お客様によって使い分けるしか出来ないのだ。
昔、某焼肉屋の親父さんが、このお客様にはこの肉の、この部分を使いたいとお客様によって使い分けていると話されていた。
当然の事ながら、肉を知り尽くした親父が言う言葉には重みがあった。
僕も商売のカテゴリーは違うが、こうありたいと思い、例えば同じ1本のロースでも、頭側から尻尾側まで食べて、味の濃さの違いを理解しようとしたもんだ。
僕は材料を金太郎飴のように切って、はい加熱してという事は出来れば避けたい。
あなたの為に、この素材の、この部位の、ここを用意しましたと言ってあげたいのだ。
ホテルだから大量生産をしていると思っている人が、一般的には多いのではないかと思いますが、うちのホテルはそうじゃないですよ。
素材が同じならば、出来上がりまで同じに思わせて惑わせたり、浅はかな見聞で語る広告には、いい加減うんざりです。
Posted by サバエシティーホテル at 22:41:22 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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