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2008/02/



<<こだわり>>せいこ蟹のドリアが25分で4000個完売&アンブローシアその2
帆立を食べた後に写真を撮ったので帆立貝は写っていません。
付け合わせは春を感じさせる ふきのとうの揚げ物とスプラウトと貝割れ大根などの野菜です。
帆立貝は生を調理してありました。福井では冷凍品がよく使われていますね。僕は生を使いますけど。
窒素に潜らせて瞬間的に凍らせている帆立貝が主流で使われていますが、帆立の貝柱を食すので、せっかくの美味しい縦の繊維が窒素に潜らせると壊れてしまいます。
口に入れたときの食感が繊維が活きているとグイグイと感じられます。
海老は軽くグリエしてあります。火入れは絶妙でしたね。
海老の火入れも美味しい天麩羅や中華を食べるとレアからミディアムくらいで火入れされています。それと同じような火の入りでした。
よく火の入ったスカスカの海老の天麩羅やカスカスのエビチリとは全然違いました。
次は写真を取り忘れましたが、仔牛フィレ肉のステーキ、マデラソースでした。
デザートはヨーグルトの軽いムースをナージュにしていました。
ナージュのベースはオレンジジュースですが、一昔前に流行ったエスニック的な香辛料は加えていなかったと思います。
食後の飲み物と小菓子がついて¥7,000でした。
更新が出来なかったのは、ショップチャンネルに行ってたからなのですが、
せいこ蟹のドリアは25分で4,000個を完売しました。
これまた大忙しですが、毎年恒例なので楽しいです。
KEiZOさんが俺も行くよと冗談で言ってましたが、テレビは見ていたらしく、留守電が入っていました。
明日からは違う内容にします。では
Posted by サバエシティーホテル at 20:01:56 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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