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2008/03/
<<こだわり>>最高の時間を共にして・・・小久江シェフとのコラボレーション 番外編


細かな打ち合わせをしている所です。先日書いたスリランカソルトはロースの炭焼きに振りかけてあります。

右側のフィレにかけてあるのは、フォアグラのパウダーです。単価は高額ですが、

ソテー、ロースト、テリーヌ、コンフィ、ムース、ロワイヤルなどなど、使い道が豊富にあるのもフォアグラの強みです。今回は新たにパウダーにする事を学ばせていただきました。

ここからは今まで載せることのなかった裏舞台を載せます。
 


 様々な思いを胸にサバエに来てくれた小久江シェフが声をかけた3人。

声をかけるという単純だけど、声をかけられる=選ばれたという深い意味が、彼等のモチベーションになっているのは疑う余地がありません。
 
上の写真は毎回コラボレーションの料理を召し上がられる親方が、開宴前に励ましに来てくれたときのツーショットです。

今回は僕個人に意味があって、二ヶ月連続のコラボレーションになったので、正直なところ身体は疲れがピークに達していました。

この日を迎える数日前に、近い関係のブルーライトカフェの塚本さんや親方には意気込みや不安を話していたので、気にかけてくれたのだと思います。


昼夜のコラボを終えた直後のみんなです。

ここ数日は福井県内の料理人たちと会いましたが、「僕等はこれしかできないですから〜」とか「個人でやっているから〜」と内容はともあれ消極的な話で盛り下がりました。

「この仕事は一生勉強ですから〜」と言われても意味不明です。

別にこのイベントを自慢したわけでもなく、話題を振ったわけでもありませんがイベントの事は知っているようでした。

個人店だろうが会社員で雇われだろうが、美味しい食事を提供するという目的は同じであり、ある意味この仕事をしていく上において義務であるはずが、イベント性や集客人数ばかりに目を奪われて寂しい限りです。

職種は違ってもいろんな仕事に当てはまるんだよな、この手の会話って。

いづれネタに困ったらローカルネタでも気が向いたら提供します。

明日は打ち上げ編でも行きますか。

 

 

 

Posted by サバエシティーホテル at 01:07:40 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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