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銀座デルレイの外観です。
三越を新橋方面に渡って、あずま通りの細い路地を入った解かりにくい場所にあります。
これはデザート盛り合わせ。丸くて白い皿がチョコレートのブリュレ、ソルベ、その他です。
濃厚さが際立ち、3種食べれば満足といった具合です。
それよりも皿のデザインに驚きました。
これが周りのみんなが食べてたワッフルです。これは思いっきり軽く、甘さも控えめです。
しかし、一般的に日本で売っているワッフルとは食感も甘さも違い、良くも悪くもスカスカに感じてコメントの難しいデザートでした。
僕は2回目はオーダーしないのではないかと思います。
これが本場のワッフルだとすれば、飛びつく日本人が多いのも納得できます。
しかしこれが情報を発信する東京であっても、自分の価値観で選ぶことが重要なので真似をしようとは思わないです。
ただ、今年のホテルレストランショーでは、このような奇抜な皿がたくさんのブースで展示されていたのは事実です。
今後、何らかの形で一過性のブームになるかも知れませんね。僕は使いませんが・・・。
というわけで、TORAYAカフェとデルレイの1皿を見て、どのように感じたでしょうか?
その感じた正直な気持ちが感性でしょう。猿まねだけでなく、自分のフィルターを通して仕事に生かすことが大事だと常々思っています。
さて話は変わりますが、今日、大阪の門の村上さんが鯖江にきて、日本酒の酒蔵を見学したので、見学と会食の様子を載せます。
では、お楽しみに。それから皆様に驚くような報告があります。これも次に載せますから、お楽しみに。
Posted by サバエシティーホテル at 18:49:52 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
すごく中身の濃い東京出張だったのですね。私は、用事のついでだったので、東京ミッドタウンに行ったくらいでした。まぁ、散財しました。
確かに、福井では成り立たないようなお店がたくさんありました。美味しいものを食べたり買ったりしようと思うと、軽く倍の値段はしますね。それどころか、ケーキとコーヒーだけで、ホテルのランチ以上の値段でした。
私も昔は、輸入菓子やチョコレートを話題だからとか、高いから美味しいはず。という、感覚で買いましたが、最近は、美味しいものは、近くにある。という結論に落ち着きました。
東京で美味しいものは、そのシチュエーションとそこで作りたてだから値打ちがあり、きっと福井に持って来た時点で、美味しさ半減だろうな。と感じます。でも福井でも、素材の美味しさだけでなく、洗練された都会の感覚を取り入れることも、食事を楽しむには、大事だと思います。
また、伺います。
Posted by TS at 2008.03.24 08:54:25
コメントありがとうございます。
物価の違いはつくづく感じます。それと動いている人の数が多いので、比例して動くお金も多いですね。
当然ですが富裕層も多いですよね。
そのあたりは不景気から抜けれない地方も、我田引水のような根性ではなく、違うことを考えていかないと景気は良くならないでしょうね。
「福井でも、素材の美味しさだけでなく、洗練された都会の感覚を取り入れることも、食事を楽しむには、大事だと思います。」という
コメントのこの言葉が両立できるように頑張らないといけないですね。
技術だけでも、見てくれだけもダメですからね。
さっきKEiZOさんから電話があり、近況を話し合いました。
また地方でも楽しめる内容を提供していかないとねってな感じの話をしました。
また見てきたり知識として得た事を、自分のフィルターを通して提供していきます。
お店にもまた顔を出して下さいね。
Posted by 藤井です at 2008.03.24 18:26:48



