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2008/03/



<<こだわり>>梵さんの酒蔵を見学
白い袋は、酒米を蒸す時にまわりに入れる疑米だそうです。下にも横にも入れることで蒸しムラを無くすそうです。
言われてみれば、なるほどと感じることです。このような細かな気配りが、まだまだたくさん出てきます。
この場面は酒が発酵していくタンクを外側から見ているところです。
このタンクには、梵の社長の特許が隠されており、今度もなるほど言われてみればそうだな〜というアイデアが詰まっていました。
水蟹とお弁当を出していただいて、食事をしながら各種いろいろと試飲させてもらいました。
また6月には、梵さんのお酒と迫田料理長と僕で食事会をしようという話になりました。
僕は梵さんの日本酒と出会う前は、東北の冷酒が好きだったのですが、今は福井のお酒が好きです。
僕の料理は、ワイン(ブドウ汁)よりも酒(米汁)のほうが合うのかなって時々ですが思います。
まだまだ温度帯のことなど、出荷まで気を抜かない梵さんの気遣いにただただ脱帽でした。
この細かい気遣いが、美味しいの次の次元の酒を産むのだと思います。
Posted by サバエシティーホテル at 19:14:45 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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