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上の写真は弊社の河端君と、コラボレーションの夜の部にリゾットを作っている時の写真です。
これは同行した記者が写してくれたのですが、昼の部はイメージから始まり形に変えていくやり方でしたので、山田シェフも今回が初めてのメニューでてんてこ舞いでした。
KEiZOさんが魚料理に使ったソースのベースは、水と白ワインを半々で取ったフュメ・ド・ポアソンが
ベースだったので、煮詰めるまでは酸味がかなりありました。
しかし山田シェフは浅蜊のブイヨンを使おうかな〜みたいな感じでしたので、流動的なまま進んでしまったのです。
ところが本番で山田シェフが浅蜊のブイヨンをくれとなり、間違って弊社の斉藤君がKEiZOさんのフュメを渡したから、さ〜大変だ。
イメージする浅蜊のブイヨンと違い、酸味がきつい煮詰める前のフュメを味見したから、大変のなんの
「なんだ〜これ〜」と目つきが一発で変わってしまい、みんなが引いてしまったのです。
こんな夜のような穏やかな顔ではなかったのです。
どうにかしないと提供する時間は迫っているので、自分が再確認しました。
正直言って心臓に悪いくらいの感じでしたが、材料を用意してくれとのことでしたので用意すると、
さすがに百戦錬磨ですね、即席で浅蜊のブイヨンを作り始めました。まぁ〜完璧な準備をしていても、こんな感じのことがイベントでは起きるわけです。
山田シェフからの本題は、「4月23日に銀座店がオープンなんだけどさ〜、だれか若い子いたら受け入れるから言ってよね〜」と「山菜でも持って気軽に何か作ってでもいいから、遊びに来てよ〜」の事でした。もちろん行きますけど。
相変わらずエネルギッシュなシェフですよね。ちなみに6月頃に建物が完成で、夏頃に関西に出てくるような事をイベントのときに話されてました。
その店は建物よりも皿の上の素材に金をかけるからね〜って言われていました。
2時間あれば行ける大阪に有名シェフの店が来るわけですし、イタリアンも激戦ですね。
近いうち大阪の他の有名シェフの店の写真も載せますね。
その前に山田シェフが鯖江でやってみたかった事を少しだけ書きます。
Posted by サバエシティーホテル at 12:33:15 |コメントを読む(3) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
うちの旦那はだめですかぁ〜?w
行きたいだろうなぁ。もう若くないですけど^^;
Posted by Re-echo at 2008.03.31 08:04:29
コメント有難うございます。
確かRe-echoさんのご主人は、大宮のフレンチのお店に勤めておられるんでしたっけ?
昨日も別件で山田シェフと話してましたから、本気なら話しますよ。
でも現実的に勤めているところを1ヶ月後に退職されてもオープンには間に合いませんよ?
それに言ってすぐ退職では、勤めているところに失礼だし、そんなことでは僕も紹介は出来ないですよ。
紹介して同じことをされたらシャレにならないですからね。
僕の意見でした。
Posted by 藤井です at 2008.03.31 10:42:58
大変申し分けございませんでした。
シャレで書いたつもりですが、通じなかったみたいですねw
Posted by Re-echo at 2008.04.07 18:12:51



