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ただ今、出先につき残念ながら画像を載せることができません。
仕方がないので書ける範囲で書きます。
けやき坂で使用していた肉は佐賀牛でした。実際に佐賀牛について良い評価をしている人も何人かいました。
僕が一番感心したのは、肉を焼いた後に綺麗に片付けて少し磨いてから、デザートを目の前で作ってくれたことです。
当たり前ですが、肉を焼いた後の鉄板でフルーツをキャラメリゼするなりしてデザートを仕上げれば、臭いが移り異様なデザートが出来上がるのは、少し考えれば判る事です。
当たり前のことを、黙々とこなして美味しい料理を作る。うれしかったです。
本当に若いスタッフでしたが、気の利く二人でした。
僕では無理ですが、きっとお金持ちの人に気に入られて、チップを渡す方も出てくると思います。そのくらい素晴らしかったです。
鉄板焼きの延長で書くと、大阪の北新地にあるステーキハウスのオーナーの肉の目利きが素晴らしかったです。
あえて銘柄を言わず、フィレとロースしか書いていないメニューですが、オーダーしたら、「今日の牛は○○の牛です」と言って、目の前に出してくるんです。
このとき目の前に出された状態がすごく良かったし、「銘柄だけでは買いません。自分がこれと思ったものを買います」と自信を持って話してくれました。
この心意気にご馳走様と言いたかったです。
もちろん肉は美味しかったです。店のスタイルはそれぞれ好みがあるでしょうが、肉で生きてるって感じでした。
それとお知らせですが、僕のブログを1週間〜2週間ほど休ませてもらいます。
次の再開の時は、リストランテ・ヒロ銀座店での出来事からスタートします。
カテゴリーの枠を超えたヒロならではの料理でしょう。さすがに美味かった。
フレンチもイタリアンもぶっ飛びますよ。
お楽しみに
Posted by サバエシティーホテル at 01:02:11 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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