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これからのシーズンは嫌でもイカ焼き、さざえの壺焼きの香りが夏を感じさせてくれるだろう。
かといって、いつまでも洋風壺焼きのつもりで、さざえのブルゴーニュ風をやってると進歩がない。
でも殻を見せてこそ価値が出るのも、巻き貝、二枚貝を問わず貝の特権だ。
これこそサザエだ〜的な噛み応え、食感が出るように、予め火入れするのはセオリーでもヤメ。
コリコリな食感のリゾットをお届けします。
もちろんたっぷりとサザエを使って磯の香りを出しますから。
それとネタを一つ。
うわ〜タイムリーすぎる。やべ〜
Posted by サバエシティーホテル at 19:00:01 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
サザエのブルゴーニュって美味しそうですね。お供のお酒は、ワイン。それとも日本酒でしょうか?ぜひ食べてみたいです。
また、ずいぶん前ですが我が家で愛知一色産のうなぎだと思って、食べていましたが、テレビのニュースを見て全く一緒のうなぎのパック入りが映っていてショックでした。でも、中国産のうなぎも食べたこともあり、「なんだこれ中国のうなぎと変わらないね」と妻に言っていたことを思い出します。これは許せない詐欺行為ですね。
でも、藤井シェフのように自ら材料を厳選に選んでくれているので、私たちは安心して美味しいもの食べれるのでしょうね。
世の中の食を供給する飲食店やスーパーも、値段を安くすればいいとかだけでなく本当に考え方を変えてほしいです。
我々、消費者も食に対する考え方を変えなければいけないでしょう。
これからもこのような厳しい時代でしょうが、本物を追及した美味しいお料理をお願いします。そして、ぜひ今後もこの福井から食のメッセージを日本全国へ広めてください。藤井シェフこれからも頑張ってください。
Posted by マスオです at 2008.06.30 20:14:17
コメントありがとうございます。
産地偽装は本当に業界の信用をなくしますね。
こんな事を暴露していいのか解らないですが、婚礼料理も同じような事がありますよね。
パンフレットやHPは立派でも、実際に提供されないような写真の連続では、何を基準に選べばいいのやら・・・。
先日、ある社長と話したときに、一回きりの結婚式だから次はないだろうと、ここぞとばかりに荒稼ぎする内容の店舗があると教えてもらいました。
そのような内容や考え方では、文化が廃れるねと話したのを覚えてます。
まじめにやって利益を圧迫して、心ない人達が儲かる世の中は考え物ですね。
そんな事こそ暴いて直さないと、悪いスパイラルから抜けないですね。
Posted by 藤井です at 2008.06.30 21:33:01



