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ビッグバンで宇宙ができて、無重力だったから液状の物が丸く固まって惑星ができた。無重力だったから星は丸いんだなぁ・・・なんてたまに解りもしなくせにデカイ事を考えるモジュール店主です。
戦前に当たり前に教育されていた日本列島の起源が「神様が垂らしたしずく」ですから、宇宙の起源も数十年、数百年後には全く別の常識が生まれているのかもしれませんが・・・。
さて、昨日の休日はバイクの修理をしてました。コツコツとそろえたパーツで一気に再生なるか!?と期待か妄想か分らない気分で修理に取り掛かりました。
まずは10年ほど持病だとあきらめていた「クシャミ」とよばれる症状の対策パーツの取り付け。以前より対策部品が多いキットに期待していたのですが・・・
変化無し!
若干マニホールド(エンジンとキャブレターっていう部分の間に付けるゴム)の幅が狭くなってるのが気になります。
このブログファンのメカ音痴さんの為に付け加えると、昔のエンジンは、ガソリンをキャブレターっていう霧吹きみたいな部分で霧状にして燃えやすい状態で燃焼室に送り込むんですね。
またボチボチ試行錯誤してみます。
そしてリアブレーキのマスターシリンダーの交換&エア抜き。これまた以前ボルトが1本通らなかったという問題があったのですが、それも解消。エア抜きもバッチリで買った時よりきくんじゃないか?って位ブレーキがきくようになりました。
ブレーキのエア抜きは面倒な作業なので以前からお世話になってるバイク用品店の店長さんにご指導&お手伝いをしていただきました。
久しぶりに何かを教わりながら作業して「昔の現場作業とかの仕事を思い出すなぁ・・・。」なんて思いました。
この年になるとなかなか教わったり怒られる機会も無くてねぇ。
すごく楽しかったです。やっぱり年上の経験豊富な方の話は勉強になる。ブレーキフルード買った時なんて店に居たみんながマスターシリンダーのエア抜きとかオーバーホールの仕方知ってるんだもん。
次はクラッチの調整でもします。
しかし、手を汚さないようにゴム手袋&軍手の2重装備で挑みましたが、作業しにくい!蒸れるし感覚がつかみにくいしで最悪でした。
もしボロボロの黒いハーレー見たらあおらないで下さいね。バイクの調子に合わせて一生懸命走ってますから。
Posted by moduul at 15:31:57 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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