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旧日本軍のネーミングセンス、好きなんですよねぇ。星型エンジンと呼ばれる航空機用空冷エンジンだからってのもあるんでしょうけど、「金星」「火星」なんていう名前をエンジンにつけたり「流星」「震電」「屠龍」「鍾馗」なんて名前を飛行機につけたり。
ちなみにアメリカはウォーホーク、ヘルキャットなど。好みの問題ですが、店主的には大味すぎるかなって感じです。
こんにちは。やめられないとまらないモジュール店主です。いい加減にしろと言われそうですが、やっぱり好きなもんは好きなんですよねぇ。今回のきっかけは、最近ネットのニュースで見た、このバイク。
航空機用の星型エンジン搭載の市販車です。
ところで、着物の羽織りの裏地に模様を入れたり、見えない所の小細工も日本的かなぁって思いますが、こういう小細工ってR.NEWBOLDやPaul Smith もよくやるんで、日本でPaul Smith がウケるのは日本人のセンスに響く物があるからなのかなって思いますね。
日本のブランド、音楽、文化など、海外でも評価される事が増えてきているので今更熱くそういう物について語ろうとも思いませんが、評価される事を知って誇りを持てる事もあるかと思うので興味のある方は調べてみてください。自分が知らないだけで世界的に評価されている物は本当に多いです。海外で評価されれば凄いなんていうものでもないですけどね。日本でも海外のアーティストや映画をコンクールみたいなのに取り上げてもいいと思います。「ハリウッド映画も健闘しましたが、大賞は寅さんでした!」とか「全米No1ヒットの曲も健闘しましたが、1位はたい焼き君でした!」ってやって欲しいものです。
今日はスタジオヴォイスでアングラ音楽の特集をやってるという情報を得たので、閉店後本屋に直行したいと思います。音楽特集の雑誌を買う時はウキウキしますね。しかもツボにハマるとなるとなお更です。
Posted by moduul at 18:01:28 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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