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2008/06/
<<店長日記>>磨けば光る

昨日はjongha のバンド練習でした。ライブが近いのと新曲(ほとんどですが)が固まってきたので質の高い練習になりました。演奏に集中できて、高揚感を感じれるようになって、ようやくアレンジできるようになったりします。アレンジというより勝手に体が動いていく、そんな感じです。ドラムは2本の腕、2本の足を使いながら肩と首と腰でリズムを体感して叩くので、踊っているような感じで叩けるようになるまではなかなか頭が働きません。もっと賢ければ別なのかもしれませんが。

こんにちは。なんだかいい事ありそうな〜モジュール店主です。日々改善!考える事は改善、改良のきっかけです。1歩先に進むと気分爽快。勢いに乗って次のハードルへの加速につなげる。そんな日々が好きです。前向きな言葉がうっとおしいと思われるかもしれませんが、物事を後ろ向きに考えるのには向かない性格なので、お許しを。

さて、先週の休日にアルミ用の研磨剤を買ったのですが、店主の愛車はほとんどが鉄、ちょっとだけアルミという作りになっていて、アルミのパーツを12年前に買って以来始めて磨こうと思ったのでした。おかげでかなり重たいバイクなのですが、何ともいえない「味」は材質の影響も大です。

しかし、あっという間ですね、12年なんて。いたるところにガタがきていて、コンパウンド(研磨剤)が染込んでしまう場所もありました。作られて32年、その内店主の手に渡って12年。あと8年乗れば確実に所有歴が歴代のオーナーで最長になるでしょう。

面積の広い場所はパフがけして、細かいパーツは手で磨いていきました。場所によっては耐水ペーパーで磨いて、コンパウンド、アルミ用ワックスと3段階に磨き上げました。しかし、アルミの質が悪いですね。ハーレーが買収されて大量生産&品質低下していた時期のバイクですから、悪評どうりです。それでも数時間かけてヘッドライトを磨き上げました。時間が無かったことと、工具の関係でエンジンのヘッドは磨けませんでしたが、時間をみてやろうと思います。インチ工具を買い足そうかと思いますね。※ハーレーはネジも日本と規格が違うんです。

磨いていくと、アメリカにあった頃に書かれたと思われる手書きの文字が出てきたりしてビックリしました。

1番驚いたのは、磨きあがった後のバイクの輝きですが。

アルミの鈍い光。旧車の醍醐味と言っても過言ではありません。この鈍い光、鉄の質感、部品の1個1個の凝ったデザイン。今となってはレトロな当時最先端の機能美。これが「酒のつまみになる旧車の魅力」です。

誰にも解って欲しくない魅力です(笑)

 

Posted by moduul at 14:44:55 |コメントを読む(2)トラックバックを読む(0)コメントを書く

コメント

これば誰にも秘密!私にしか分からない面白さだ!って意味不明な独占的の働く対象が割りとあるかもです(笑)でもついうっかり教えちゃってしまったと焦ったり。なんなんだ(笑)前向きでいるとお得です。なので気付くと常に前向きです。出来の悪い人間ですので、世の中の方に私の姿を見て安心してもらいたいですね(笑)

Posted by 上田 at 2008.06.05 14:19:34

こういう気持ちは独占欲なんでしょうかね(笑)多分解ってもらえないんじゃないかな?と自信が無いだけかもしれません。

そんなに出来が悪いと思いませんが、やっぱり前向きなのはいい事ですね。

Posted by moduul at 2008.06.05 16:07:16

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