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昨日は定休日でしたが大阪の展示会に行ってきました。大阪に向かう電車に乗っていると必ず頭に浮かぶのは「井の中の蛙」と「鶏口となるも牛後となるなかれ」という2つのことわざ。理由はわかりませんが、毎回浮かびます。ことわざについては説明を省きますね。最近は定休日の夜はバンド練習なので大阪で夜遊びできないのが残念です。
こんにちは。サンダル履きで足がクタクタ(只今継続中)モジュール店主です。大阪にも随分慣れましたが、いまだに入るのをためらうお洒落なお店が存在します。しかも店員さんが暇そうだと、なお更入りにくいですね。「冷やかしみたいになると悪いなぁ。」なんて気遣いのせいでもありますが。必ず足を運ぶビームスではモジュール取り扱いのCDの曲が流れていたのでマッタリしてしまいましたが。ポールスミスっぽいランダムのストライプ柄の足マットが売ってたので購入。お店の入り口に置いてみました。入口がわかりにくいモジュールですので入口の目印になればな、と思っています。
そういえば、ビームスにブラックパンサーのTシャツが売っていました。ブラックパンサー党は60年代後半〜70年代に、人種差別からくる警官の対黒人の暴行からの自衛、貧困層への食料配布、医療費無料の病院の設立、黒人開放などを唱えた組織です。MC5も絡んだホワイトパンサー党結成のきっかけになった組織ですね。日本人が結成するなら黄色なのでタイガー党でしょうか。阪神ファンのサークルみたいですが。
店主は高校生の頃に興味を持って、いまだにネットなどでブラックパンサーのTシャツが無いかと探したりしていますが、ビームスで出会ってしまいました。昔のシンプルなTシャツを知っている店主的にはデザインが「もう一声」(かなりかっこいいんですよ)だったので買うには至りませんでしたが。
ロック系のお店なんかにもよく黒豹の置物なんかがあるんですが、店主的には黒豹はブラックパンサー党のイメージが強いです。
いつも行っている日本のアングラ音楽に強いCD屋にも行きましたが、店員さんが変わってからPOPもなくなり紹介されているバンドもロックばかりになってしまって残念です。なので欲しいCDはありませんでした。アメ村の目的はCD屋や洋書屋さんくらいですね。
昨日は気分的に天王寺辺りにも行きたかったのですが、夜までに帰らなければいけなかったので諦めました。
帰りは大阪に行く度福井で買えないようなファッション誌を読みながら帰るのですが展示会の日はいつも以上にファッションの事ばかり考えるので頭が疲れます。新鮮な着こなしやアイテムにイメージを膨らませ、仕入れにつなげようとか、そんな事ばかり考えてるうちに敦賀付近の電源切り替えとなります。そこで「あ、もうすぐ着くのか!」と我に返り、さらに武生辺りまで雑誌を読み漁ります。
大阪に居る時は思わないのですが、鯖江駅の閑散とした光景を見た時「ああ、大阪は都会なんだな。」と思います。そしてここが自分に与えられたリングなんだな、と再確認して、店主なりに気を引き締めるのでした。
で、急いで練習に行ったら誰も来てなくて、ギターのTに電話したら「今起きたわぁ。」と言われ、店主なりにイラッときたのでした。
Posted by moduul at 16:08:09 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
福井市に引っ越してからも無料駐車場があるので鯖江駅を利用しています。人混みにいると気が紛れてリラックスしちゃうので、帰って来てその閑散とした光景を見るといかんいかん!!って緊張感が戻って来ます。頑張ろっと!
Posted by 上田 at 2008.06.11 21:42:53
無料駐車場、車いっぱいですよね。人店主も混みに紛れてる時は気が抜けてるのでマズいかもしれません。鯖江だけでなく、福井の閑散とした感じは旅のエンディングにうってつけかもしれませんね(笑)
Posted by moduul at 2008.06.11 23:20:36


