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今日は久々に職場にバイクを持ってきました。暇を見てはゴシゴシ。お客様の気配を感じて慌てて手をジャブジャブ。服屋で働くと手を汚せないので軍手などで手をガードしてはいますが。手の汚れを気にしながらバイクをメンテナンスする時、必ず「大人になったなぁ。」と思います。昔はオイルの汚れも傷も気にせずバイクいじりをしていましたので。
こんばんは。すでに気温の下がった屋外にションボリのモジュール店主です。フレッドペリーのポロシャツは通気性が良いので夏の普段着には最高ですが、バイクに乗ると寒くてしょうがないです。今日は休日と違って仕事用の服なので薄着だし寒いと思います。バイクに乗る時は汚れを着にしなくていい頑丈な服を選びますが、バイクに乗らない時は小奇麗でシルエットの綺麗な服を着たいです。
さて、子供の頃から「懐メロ」の番組を家族が見ている理由がわからなかった店主ですが、最近では過去のバンドブームの頃の曲を聴いて「懐かしいなぁ。」と思うようになりました。無意識に思い出に組み込まれた音楽を聴きたくなる時があるのか、懐かしい曲を聴いて思い出に浸るような時間が心地良いのかはわかりませんが、とりあえず今の音楽や強く影響を受けたアーティストの音楽を聴いているのとは心情も違うし、聴く音楽も全く違います。懐メロは古いアルバムみたいなもので、ちょっと言うのが恥ずかしいようなバンドや曲だったりします。
しかし、不思議だなぁと思うのは、子供の頃に懐メロ番組を見ている家族と違って、店主は今のアーティスト達は見たくないんですよね。You tube なんかで検索しても、今の映像はほとんど見ません(怖いもの見たさで見る時もありますが)。バズコックスの最近の映像を見たら驚いた!なんて事もありますが。
今は懐かしい映像を簡単に見れますが、店主が子供の頃はそうではなかったので、当時の家族達は貴重な懐メロが聴ける時間を楽しんでいたのか、それとも今の姿と歌を見たり聴いたりしながらも、頭の中では昔の姿や声を想像していたのか・・・。なんだかそんな事が気になってしまいました。
逆に今の姿しか知らない芸能人の昔の映像を見て「美人だったんだなぁ。」とか「男前だったんだねぇ。」なんて時もあるんですがね。
なんにしても、懐かしい音楽を聴くと独特の気分になります。
特に中学・高校の時に聴いていた音楽を聴くと感じる何かは、今と違ってやりたくても出来なかった事や、今ほど器用じゃなかった頃に置いてきてしまった感情や思い出がちょっと切なく思い出されるのかなぁ、なんて思います。
いつか、今やってるバンドの音楽を聴いてそれ以上の気持ちになるんでしょうか。案外随分先の未来でも同じ曲を演奏してたりして(笑)
音楽は脳というより心に記憶される感じがします。昔の人が胸の辺りに「心」という臓器があると思っていたという発想は凄く好きです。感情によって胸の辺りに感じる何かがあるのは事実ですからね。なんだかロマンを感じます。そして心に残るという日本語の表現も素晴らしいですね。
店主の懐メロについては店頭でお尋ね下さい。気が向いたら話します。
Posted by moduul at 21:16:06 |コメントを読む(2) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
私もそうかも〜
古いのばかり見てしまう。
音もそうなんだけと服装とかも懐かし過ぎ!
Posted by chiho at 2008.06.13 07:01:18
80'sって随分長いこと評価されてますね。
今見ればTシャツのロゴやバンド、服のブランドも「時代だねぇ。」と理解できたり。中学の頃はわかんなかったですもん。
JONGHAの練習中は、バクチクの名前がよく出ます(笑)
Posted by moduul at 2008.06.13 12:38:36


