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2008/07/
<<店長日記>>続・ドラムスマガジン

昨日久しぶりにドラムマガジンを読んだので、「そういえば昔買ったのって誰が出てたっけ?」と思って読み直してみたらフィッシュマンズのドラマーとロザリオスの中村達也氏が出てました。中村氏のインタビューは、作曲の視点でパート的に同じ悩みだったりで面白かったりします。レベルは違えど、各楽器ごとにできる事とできない事がある。そんな感じです。

こんにちは。読書で夜更かしインテリ風モジュール店主です。といっても雑誌ですからね。寝る前にドラムの雑誌を読んで気を落ち着かせて寝るなんて、客観的に見てどうだ?と思いましたが・・・ドラムの写真とか記事を見てると、落ち着きますねぇ。そして専門的な内容の部分に差し掛かって「あ、寝よう!」となるわけです。15年もドラムを叩きながら井の中の蛙にすらなれないのは、こういう部分から逃げてるからですね。頭のいい人が羨ましいです。

さて、ロザリオスの中村氏がやたらと薦めているCDがあって、偶然にも以前店頭で何枚か販売したrumah sakitでした。「初期の方がかっこよかったんだけど、入手困難らしくて・・・」と書かれていましたが、再発されたのかすんなり入荷できました。そして売れるのも早くて、ドラムマガジンの記事を読んで「そういえば前あったなぁ。」と思い出しました。確かに中村氏が言うように展開がコロコロ変わり、複雑なリズムもあって面白いバンドでした。

フィッシュマンズのドラマー茂木氏は好きなドラマーの一人です。今のドラミングは知らないのですが、フィッシュマンズのドラムは一撃必殺系で素晴らしいです。ハイハットワークやキックが入るタイミングも絶妙で、それでいて全体的にシンプル。でも一箇所凄くかっこいいオカズがあったりします。歌モノでドラマチックな展開を付けるならこういうドラムがいいと思います。

プロのドラマーのレベルは、どれ程なのか理解できないくらい別次元の話なので、批評できるほど何も知らない店主は絶賛するしかありません。知識を持ったり、身の程を知れば知るほど独断で「いい」とか「好き」と言えなくなる部分てあると思うんですが、それが言える人はかっこいいと思いますね。賢くなっても評論家になったわけではないんですから、ある程度言いたい事は言って生きていきたいなと思います。

「感性に響けばいいんだ!」という気持ちと「おぅ、おぅ、望む所だ!ウンチク野郎には負けないぜ!」という気持ちが共存してる店主はまだまだだなぁと改めて実感します。

とりあえず、今日もバンド練習なんで頑張ります。

 

Posted by moduul at 18:57:02 |コメントを読む(2)トラックバックを読む(0)コメントを書く

コメント

論じる人と奏でる人、タイプがあっていいですね  僕も活字と音で刺激うけて、耳からはみ出てくるのは文字です 店主さんはそれ以上詳しくなると誘貝殻ウれそうですね

Posted by オールドマン at 2008.07.18 21:29:03

店主の場合、文字を書いてる時と違ってドラムを叩いてる時は
「ただ叩きたいから叩く。」という感じです。

表現じゃなくて発散でしかないのかも(笑)

Posted by moduul at 2008.07.21 13:27:04

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