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2007/09/



正式な虫歯治療法と歯髄保存療法を実施しています。
保険点数で採算が合う程度の虫歯治療法では、虫歯部分を正式に虫歯検知液で確認して除去していませんから、虫歯を残した上に、詰めたり、被せたりしています。普通の虫歯治療では、虫歯検知液を使わずに、軟化象牙質と呼ぶ柔らかくなった虫歯だけを取り除いて、硬い虫歯象牙質は残したまま、詰めたり、被せたりしていますから、再発します。
その結果が、"「詰め物」寿命 10年未満"の根拠です。5〜8年でダメになり、やり直します。それは、ハワイで「CRAZY」と言われた理由でもありす。
41年前の1966年9月に国土交通省の医務室歯科で私・小笠原久明が発見した数分間でできる直接覆髄法と生活歯髄切断法によって、虫歯が深くて、歯髄が露出しても、そのまま歯髄を健全に保存できる方法が実現しています。
歯の神経を殺さずに、無痛で治りますから、神経を取った後で、何回も通院治療する必要もないし、被せる必要もなく、詰めるだけで済むこともありますから、短時間内に安全で安価に済みます。
未だに世界の歯科大学では歯髄を除去して治療しており、1979年オスロ大学に行った際にも、本法を公開するようにと、後にアメリカ・ペンシルバニア大学に移られて、アメリカ歯内療法学会長になられたTronstadt教授から要請されたこともあります。しかし、父子相伝で歯科医師である息子と娘にしか教えていません。
実施した症例を見てください。
詰めてある歯は虫歯が残されていることを見てください。


歯髄が露出して、出血しても、歯髄を保存して、生活した歯として処置できる技術が直接覆髄法です。


詰めてある歯は虫歯が残されていることを見てください。

患者一人一人の顔面と下顎運動を測定して、咬合の遊びを矯正して解消した上で、個々の歯を歯切れの良い鋭利な刃先に製作すると同時に挟まらないように、一度に上下左右を製作して、どこも削って調整することなく正確にセットします。
これが順次誘導咬合様式の歯冠製作法です。ウィーン大学の方法ですが、日本国内では1995年2月以来、過去12年7ヶ月(2007年9月現在)、280ケースに実施しました。日本国内では、小笠原歯科診療所だけでしか実施されていません。

以上です。未だに歯髄を除去している歯科大学なども遅れているのはまったく事実です。
この方法の要点は1982年Austria Wienで開催された第70回世界歯科医学大会で発表しました。
Posted by 小笠原歯科診療所 at 16:05:31 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(1) |コメントを書く
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家のミニチュアダックスフントの虫歯ですが、結構ミニチュアダックスフントの虫歯を抜くのに手間がかかったようです。ミニチュアダックスフントは虫歯の治療に病院で1泊。次の日に動物病院で、虫歯を3つに割って、…
懸賞の紹介と懸賞プログラムでの小遣い稼ぎ at 2008.07.06 17:16:32
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