京都大学、環境保全センター助教授 浅利美鈴先生と、
みんなのビジョン創造研究所代表 大橋正明氏のエコについてのお話をお伺いすることができました。
みなさんもエコバックとかで参加されていらっしゃると想います。
昨日の コメントに書き込んでくださった内容のように、1年間に生ごみとして捨てられているものを換算してみると、11兆円にもなるそうです。
農業、水産業の総生産高が12.4億円だそうで、ほとんど、その金額がイコールというこの現状にとても驚きました。
そして、そのほとんどが、家庭からのごみ。
レストランやスーパーの残り物。
もったいないと想うのは、私だけではないと想います。
しかし、これに対して、誰もが、自己中に賞味期限を見て、買うものの権利のように買っていかれます。
これは、もちろん、当たり前で、正当なことです。
でも、本当にこれで、日本はこれから、ずっと、大丈夫なのでしょうか。
私は、花を活かしたい。捨てたくない想いがあって、店を広げてきてしまったようにも想います。
正しいのかそうでないのか、解りませんが、私の想いです。
エコについて、子供たちは学校で習っているんだと想います。
大人がもっと、深く考える必要があるのではないでしょうか。
年配のかたの知識や身につけてきたことを、今、振り返って、見直す時期に来ているように感じています。
それによって、健康や、安定した心や、
思いやる事によって、つながっていく絆や連帯感。
めんどくさいことを一緒にやり遂げていく、達成感など。
合理性や、楽な生き方には見えてこない、豊かな思いや楽しさがあるのではないかと考えます。
生意気言っていたら勘弁してくださいね
先生方のお話は、まずは、生活スタイルからの変化を考えましょうという提案でした。
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コメント
- Posted by A.I
- at 2010/01/23 15:45:28
A・I様
おっしゃられるとおりですね。
現状の社会では、何かあったら、まずはお店のせいと考えますね。
私も、ずっと、そうでした。
賞味期限で食品の安全を確認。
いつ行っても、お店に商品が並んでいるのが当たり前。
そのために、廃棄処分が出てきます。
知り合いは、ケーキ屋さんのバイトで、帰りにいつも、あまりをもらって帰ってきます。
結局、ロス分は、皆さんのお買い上げの商品に金額が上乗せになっていることが多いんですよね。
安く売ろうと思えば、残さず、全部売り切れてこそ、妥当な利益をいただけると想いますが、残れば残っただけ、ロスの計算をどうされているかです。
そして、せっかく、生産者が作ったものが、誰にも喜んでもらえずに、死んでいく。
その姿がさみしいと想います。
もちろん、これだけが理由ではないですが、
高くても、自由に買いたい。
時間の規制や、売り切れはごめんなさい。
こういう便利性を求めたから、コンビニが
はやっているんですね。
それだけ、日本は忙しいといえるんでしょう。
- Posted by 五十嵐 純子
- at 2010/01/23 16:27:05







人様の口に入る食べ物を扱うのは、人様の命を預かるのと同じ!・・・と言われます。
確かに、食中毒やアレルギーで命を落とす事は
現実にあること。
商品管理に対しては、厳しく対応しなくてはならない。
お金を頂いて食べていただくのだから、美味しくて当たり前、それ以上に絶対安全でければなりません。
安全な食品・・・それは人間の目では決して見えないミクロの世界で起こっている事であるから、
廃棄が当たり前なんですよ。
毎日売り切れるようにすればいい・・・のですが、
それは、遅くに来ていただくお客さん対して失礼な事。閉店間際であれ、来店くださったお客様が望む商品がそろっている事が本当のサービスですし、店の信用でもあります。
難しいですね、商売は!
安全が絶対であらなければならない食品業界には・・・もったいない・・の言葉は、当てはまらないのかな。