坂本 光司 法政大学大学院政策創造研究科教授
「元気印企業に学ぶこれからの経営戦略」
『日本でいちばん大切にしたい会社』あのベストセラーの著者が語る
日本全国から入社希望者が集まり、世界中からお客様が集まってくる弱者のための会社。「心と心をつなぐこと」を誓いとし、地域に根ざした経営を続ける40 年増収増益の会社。そんな元気印企業に共通するポイントを日夜研究し、6000社以上のフィールドワークを行っているのが法政大学教授の坂本光司氏です。あのベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』でもある同氏が、いよいよ社長会に登場。「なぜあの企業は成長しているのか?」「金銭・利益以外の価値とは?」「働くことの意味や幸福とは?」
講師略歴------坂本 光司氏

1947年静岡県生まれ。福井県立大学教授・静岡文化芸術大学教授等を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科教授および同大学院イノベーションマネジメント研究科(MBA)客員教授。国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員も多数兼務。著書『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)は30万部を超える大ベストセラーになった。
考え方・視点を尊敬しています。
先月、お世話になっている、社労士の奥村先生のお誘いで、浜松まで伺ってきました。
そして、講演を聴いて、先生が
この会社は、すごい!!
おっしゃられている会社3社に見学に伺ってきました。
まずは、やはり、社長さんの意識の高さ。
すごいですよね。
それが、見学の際の、社内や、従業員さんの態度で知ることができますね。
挨拶。
しぐさ。
生き生きしている雰囲気など。
数え上げたらきりが無いですね。
社長さんの従業員に対する熱い、想い。
ちゃんと、伝わって来ました。
私たちに説明をされている時間が、12時すぎているにもかかわらず、
製造されているおそばを、2種類用意してくださいました。
いっぺんにではなく、2回に分けて。自分たちのことは後回し。
仕事っていう顔ではなく、お客様を迎えてくださる顔でした。
そして、変えりには、お土産まで、一人ひとりに気遣ってくださいました。
最後に、会社の前で、お見送りです。
感激してしまいました。
息子が、小学2年生から、野球をやっていました。
高校の最後まで、練習試合などで
親がついていってお世話させていただくことがありました。
その際に、こちらから、お世話になるので、お土産持参して、
遠方なら、バスで行きますが、生徒、親、全員でバスを出迎え、また、帰りには、見送りと・・・。
徹底した接待を思い出しました。
野球でのマナーくらいにしか想っていませんでしたが、
こうして考えると、基本なんですね。
来ていただいた感謝の気持ちをどう、表現するか。
相手にどう伝えるか。
社員の皆さんの、会社を愛する心を見せていただき、感激でした。
寄せていただいたのは 池島フーズ株式会社さんです。
坂本先生のお話は、いつもこころ打たれます。
先生が見つめていらっしゃる視点がとても、共感できます。
春先に福井にもお見えになるはずです。
たくさんの方に聞いていただきたいと思います。
忘れかけていた、心を思い出させてくださいます。
- コメント (0)
- トラックバック (0)
- トラックバックURL :
- http://www.kuchikomimap.com/tb.cgi/48155







最近のコメント一覧