うちの大切なお客様のおかあさまが亡くなられました。享年87歳。
亡くなられる少し前まで、とっても、お元気で、日記もつけておられて、最後に辞世の句まで残されていたそうです。
「願わくば 花の盛りに 我ゆかん
御仏のもと 晴れたる空に」
この句のままに、希望通り、花いっぱいの春の日に家族に看取られて、静かに亡くなられたそうです。
とても幸せに人生を閉じられたのですね。。
きっと、みなさんに、しあわせをたくさん、与え続ける人生だったのでしょう。
私たちもかくありたいと、思います。
けれど、生きてるうちには、思わず人を傷つけてしまったり、うそもつくし、うらんでしまったりもする。
それは、人間、致し方ないこと。
そんなマイナスよりも、ひとつでもふたつでも多く、たくさん人様に喜んでいただけるプラスのことをしたい。
仕事もそのなかの一貫です。
喜んでいただけるのが、自分の喜び です。
喜んでいただけるのって、こころからうれしいです。
「和顔施」という言葉があります。ワガンセと読みます。
「和顔」とは、にっこり笑った顔。
人様に向かって、にっこり笑いかける顔、、それが、お布施になるのだそうです。
にっこり笑いかけられると、気持ちがいいですね。しあわせですね。
今日もまた、にこにこ笑顔を絶やさない自分を続けて、そうやって、トシとっていきたいですね。
←hideのトレードマークでっす〜
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