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エコな話、その2
北海道ふつかめは、今回のメイン、家具メーカー、カンディハウスさんの工場見学。
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カンディハウスさんの家具は、繊細なつくり、デザイン性も世界に誇れる家具です。
カタログやショールームで見て、高級なイメージの家具という印象ですが、
実際工場で、木材を積んである場所からはじまり、すべての工程を見学してみて、
「すごいっ!!」と思うのは、すべての工程を日本人の職人さんで作られていること。
これは、カンディハウスさんのプライドでもあります。
「日本人の手の器用さ、繊細さ、精密さは、世界に誇れるのです。。」
「本当に質のよいものを、修復しながら長く使っていく」と。
そうなんだ!!これこそ、使い捨てでないエコの考え方ですよね。
日本人は、こんなに、器用なのに、最近、それを「安いっ」という理由だけで、
本来一番得意な分野を工賃の安い国にわたしてしまってる。
そして、安くて粗悪なものを次々使い捨てていく。。。
この連鎖は、どっかでやめて、日本人らしい、職人の仕事をしなければなぁ。。。
と、思います。
ものづくりは、腕を磨くのに年月がかかりますよね。
こつこつ、じっと、ひとつこと、我慢。。。
「楽して、お金がほしい。。。。」という、考え方をもつようになると国は後退していくんだなぁ、、、
今の日本人の大半は。。。。???
工場で働く職人さんを見ながら、いろんな思いがめぐりました。。
このあと、「北のすまい設計社」さんに行きました。
ここもまた、よいものをひとつひとつ、手作りで作っていました。
自然のなかにたたずむ、昔の小学校校舎のなかの工房。
黒板や靴入れもそのまんまでした。とーーつても、ステキなところ。

渡り廊下がなつかしーーーーっ。↓↓

わんこもいたっ↓↓

ちょうど、サミットの前だったので、会議に使うまぁるいテーブルを作成中でした。
後日、サミットのニュースをテレビで見たら、首脳陣の方々が、完成したテーブルの前に座っていて、
あーーっ。あのときのテーブルだぁーーーっと感激でっす。。
Posted by らいふでざいん室・秀 at 11:21:00 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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