おなじみの『鯛尽くしシリーズ』から、男の扇子をご紹介します。
2月に扇子…?と思われる方もおいででしょうが、扇子には色々な使い方があるので投稿してみました。。
扇子は、暑いときに手元でサッと開いて自ら風を送り涼を得ることが主な目的ですね。
しかし、、、
・落語で蕎麦を食べる場面で箸に見立てたり、時には刀や望遠鏡になったり
・正座をして挨拶をする場合の境界線として
・日本舞踊や能楽の小道具としても使ってますね!
・将棋や囲碁の棋士が、対局時に使っていたような…
・応援団の三三七拍子?にも使っていたなぁ〜
・漫才でツッコミ用に…それはハリセンやろ
などなど、他にも使い道はあると思います。
骨組みは、竹でできていてしっかりしています。 長さは約22㎝で、広げたときの大きさは約38㎝。 扇子ケース付きで収納箱が桐箱なので体裁も良く、贈り物にも最適ですね。
鯛の目玉がちょっと…という方は、軍鶏やマッチの柄もございます。
■携帯箸に関する記事は、こちらから…
http://www
http://www
昔から美の世界を楽しんできた日本人。 大正時代、羽織に使われ脱いだときにチラッと見える裏地の美しい柄をモチーフに制作しました。
『鯛尽くし』男の小物シリーズ…誕生日プレゼントや父の日の贈り物として、また還暦や慶賀などのお祝いにいかがでしょうか。
- コメント (0)
- トラックバック (0)
- トラックバックURL :
- http://www.kuchikomimap.com/tb.cgi/12199












最近のコメント一覧