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31/3/2008
江戸期に誕生した友禅染めの技法を活かした人気のトートバックです。ソフトでしなやかな風合いのソフリナ(高級合皮)をベースに、縮緬地のところに友禅染めをあしらいました。 サイズは、幅約29㎝×高さ33㎝×マチ9㎝で、洋服に合わせたりお洒落な紬のきものに持ってもいいですね。
内側は、ファスナー付きのポケットが一個と携帯電話などが入る小さなポケットが二個と、機能的に作られています。 熟練した職人の手による手…- コメント (0)
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28/3/2008
お母さんが小学校時代に文通(2〜3年間)していた方が、二人のお嬢さんの春休みを利用して、愛媛県の今治から遊びに来て下さいました。その昔、少女マンガの「マーガレット」や「りぼん」という雑誌があり(今もあるのかなぁ〜?)、文通の相手を募集するコーナーから愛媛県の同年代の女性と文通が始まったらしいのです。。 文通をしなくなってからも、年賀状の行き来があったのですが、直接お会いするのは初めてなので、昨晩…- コメント (0)
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25/3/2008
卒業式も終わり、もうすぐ入学式のシーズンですね〜。 小・中学校に入学されるお子さんを持つお母さんの中には、着物姿でお祝いをされる方も多いのではないでしょうか。そこで今日は、毎年この季節に相談の多い「半衿」についてご説明させていただきます。半衿は、きものの衿に汚れがつくのを防ぐために、長襦袢の衿に直接縫い付けて使います。 肌ときものの間にあるので、きものの色柄をより強調する役目も果たしてくれます。…- コメント (0)
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21/3/2008
付き合いの永いお客様宅に「昭和初期の振袖」が大切に保管してあります。 先日、拝見する機会があり、あまりの素晴らしさに多くの方にご覧いただきたいと思い、お願いをしてお借りしてきました。この振袖は、現在90歳になる方が15〜16歳の頃に誂えたということですから、約75年前の振袖になりますね。綺麗な江戸紫色地に御所車や松竹梅が描かれていて、所々に刺繍が施されています。 今、この技法そのままに復元したら…- コメント (0)
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16/3/2008
気軽なお出掛けに最適な紬の着物の魅力は、なんといってもザックリとした素朴な風合いにあります。 紬のきものは、同じ紬素材の名古屋帯や塩瀬帯など、帯の合わせ方しだいで趣味性と個性を楽しむことができますね〜。
紬地に挿し友禅を施したお洒落なきもの。 春らしく、桜色などの薄い色合いの紬をご用意しました。 写真の技術がない為に、色をうまく表現することができませんが、実物はもう少し薄い色合いです。お召しになる…
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13/3/2008
京都で見つけた「町家手拭い」を店内に飾っています。 絵柄は季節ごとに交換しています。 売り物じゃないのですが、京都らしさが人気で、時々ご注文をいただく時があります。。
今月の町家手拭いは、〝老い桜〟です。 樹齢数百年の老木です。今日発表の桜(ソメイヨシノ)開花予想では、福井で昨年より8日遅い4月6日とのこと。 随分暖かくなってきたので、もう少し早くなるかもしれませんね〜。。
写真は、2年前に足羽…- コメント (0)
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10/3/2008
今日は、月初めに京都で選んできたカジュアルバックをご紹介します。 このバック、色鮮やかな水玉模様が可愛いでしょ! 黒留袖や訪問着などのフォーマル用のきものには不向きですが、小紋や紬のお洒落きものに合わせるとピッタリですね。 洋服にも良いかも。。
素材には、麻、ポリエステル、綿などが使用されています。 大きさは巾32㎝×高さ22㎝×マチ11㎝で価格は25,200円。
内側は、小さなポケットが付いていて…- コメント (0)
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6/3/2008
一ヶ月ほど前に発注した、明治時代から昭和初期のきもの(古布)を利用して作られてた「鯉のタペストリー」が京都より届きました。
日本の五節句の一つ、端午の節句には少々早いのですが、男の子の健やかな成長を願って、職人さんが一針一針心を込めて縫い上げた商品なんですよ。
鯉のウロコ部分が盛り上がっていて立体的になっているのが特徴で、色彩豊かな色々な生地を上手く組み合わせて作られているのがお分かりいただけ…- コメント (0)
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5/3/2008
月初めは、お客様からの注文の手配や新しい情報を入手する為に京都に出かけます。 いつもなら午前中の商談が終わり昼食時間になると、染め屋さんに町家を改装した京都らしい食事処を案内していただくのですが、昨日は夕方までに帰福しなければならなかったため時間もなく、一人で何気に入ったのが写真の蕎麦屋さんでした。
■宝来そば 2,100円お店の人に人気メニューを聞き、それを注文し待つこと約7分。 運ばれてきたの…- コメント (0)
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2/3/2008
きものの好きな方なら、「辻ヶ花」という名前を一度は耳にしたことがあると思います。 図柄を辻ヶ花模様と思われる方がいらっしゃいますが、「辻ヶ花」とは、室町時代中期から江戸時代初期までの間に主に制作され、絞り染めのことなんですよ。写真は、手絞りを施した大変珍しい〝辻ヶ花染めの黒留袖〟巻上げ絞りや桶絞りなどの手絞りには、独特の柔らかい優しい雰囲気がありますね〜。この黒留袖は、春のきもの展で初お目見え、…
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