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27/5/2008

社長日記

夏素材の小物

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/27 11:00:32

 日本のきものには、更衣(ころもかえ)の習慣があります。 きもの暦では、6月は初夏、7、8月は盛夏、9月は初秋になります。 初夏・初秋は透けない「単衣」、盛夏は透ける「薄物」をお召しになるのがしきたりですが、気候によって時期を緩やかに考えればよいと思います。着物が単衣や薄物になれば、帯や半衿などの小物も〝夏素材〟に替えなければなりません。 主な夏素材の小物を掲載しましたので、是非参考にしていただき…

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23/5/2008

社長日記

より良い大人になるためのポイント

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/23 22:37:59

新潟県十日町市内から山奥へ車で約40分走ったところに「松之山温泉」があります。 ホウ酸含有量が日本一で、薬効の高さから群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉とともに「日本三大薬湯」に数えられているそうです。 写真は、お世話になった「山の森のホテル ふくずみ」さんです。ここの温泉街に歓楽的要素はなく、こじんまりしています。 歓楽的要素がないものですからする事が無く、ふやけるほど(5〜6回)温泉に入りました(…

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22/5/2008

社長日記

「越後上布」の里を訪ねて

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/22 16:19:03

 一流の物や本物に触れることで知識を高め生業に活かすことを目的に、鯖江市と越前市の呉服店(6社)の会で研修に出かけました。 今回訪れたのは、新潟県南魚沼市(旧塩沢町、六日町)にある「林宗平工房」。。 年間の生産反数が30反という「越後上布」を手がける数少ない工房です。 昭和30年に国の重要無形文化財に指定された「越後上布」は、麻織物の最上級品として有名で、ごく薄手でシャリ感のある地風が特徴です。■…

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19/5/2008

社長日記

京都・町家手拭い

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/19 16:32:31

 京都で見つけた「町家手拭い」を店内に飾っています。 絵柄は季節ごとに交換しています。 
今月の町家手拭いは、昭和7年に制作された〝宵宮〟 

2008年度浴衣の新作発表に合わせて手拭いの柄を交換してみました。
売り物じゃないのですが、京都らしさが人気で、時々ご注文をいただく時があるんですよ。。1,100年の歴史がある日本三大祭りの一つ「祇園祭り」は、7月1日から31日まで一ヶ月に渡って行われる祭りですね…

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14/5/2008

商品案内

撫松庵の手拭い

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/14 14:44:07

きもの初心者にはきものを楽しむキッカケを、上級者には遊ぶ楽しみを・・・。1977年、「撫松庵」は、きもの業界初のブランドとしてスタートしました。 
当時は、帯は帯、着物は着物とそれぞれ別のお店で作られていました。 
その中で撫松庵は、「着る人が主役」のトータルコーディネートによるスタイリング提案を打ち出したのです。
日常を彩るきものを目指して、「ファッションとしてのきもの」「モードとしてのきもの」をコ…

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4/5/2008

社長日記

田植えの季節

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/04 19:55:09

当店は、鯖江市の西部にあり田園に囲まれた地域にあります。 そして、お客様の多くが農家(専業・兼業)の方です。 私の家も水田を3反(900坪)所有していて、専業農家の方に田植えから刈り取りまで全てを任せています。手際よく植えていきます。 天気も良く、爽やかな風が吹いているので、気持ちよさそうですね〜。7月から8月にかけて、「ヒエ」という大きな草が生えてくるので大変だということですが、秋には美味しい…

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2/5/2008

商品案内

夏用の草履とバック

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/02 14:55:37

日本のきものには、更衣(ころもかえ)の習慣があります。 季節に応じて仕立て方や素材を変えるのですが、きものの仕立て方には大きく分けると、「袷仕立て」と「単衣仕立て」があります。袷仕立ては、裏地(胴裏と八掛け)を付けて仕立てたもので、10月から翌年の5月中旬まで(気候よって変わりますが)お召しいただけます。これに対して裏地を付けずに仕立てたものを単衣といいます。 おおまかに透けない単衣は5月下旬か…

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1/5/2008

社長日記

別染め長袢天

  • はやし呉服店
  • at 2008/5/01 16:53:43

地域商工業の振興発展と豊かで住みよい郷土づくりに貢献する「鯖江商工会議所青年部」からのご注文で、別染めの長袢天を制作いたしました。メンバーのデザインを元に、鯖江市の花「つつじ」の配置や「鯖江」の書体や色など、袢天や幟の制作を得意とする染元と綿密な打ち合わせを重ね、ようやく昨日染め上がってまいりました。 染め上がったばかりの別染め長袢天に袖を通してみましたが、いかがでしょう? なかなかカッコイイイと…

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