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23/5/2009
現代の名工 佐藤昭人氏が丹念に作り上げた藍染めの元となる蒅(すくも)を使い、きものなどの布を染める藍染師・矢野藍秀氏を訪れました。最初に目に飛び込んできたのは、矢野氏の青い爪、、
きものを染めていると一緒に染まってしまうらしく、「色を落とさず、そのまま電車に乗ると
女性から変な目で見られることもあるんですよ〜」と、笑っていましたね〜。。
■藍染師:矢野藍秀氏藍染師は、藍甕(あいがめ)の中の藍を、まるで…- コメント (2)
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22/5/2009
年に一度、鯖江市と越前市の呉服店(6社)の会で、きものの産地研修に出掛けます。目的は、一流の物や本物に触れることで知識を高め生業に生かすこと。正確なきものの知識をお客様にお伝えすることで、安心してお買い物を楽しんで
いただけると考えていますからね〜。日々、勉強です。。今回訪れたのは、「藍」の産地、徳島県。
まず、藍の原料となる蒅(すくも)を作っている、佐藤阿波藍製造所を訪ねました。
佐藤家は、藍染めに…
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7/5/2009
当店では、きものの他に和雑貨も多く取り扱っています。その中でも、うちのお母さんが特に大好きなのが、明治時代から昭和初期のきもの(古布)を
利用したちりめん細工なんです。古布の飾り物は、縮緬や帯地などの色、柄が鮮やかな絹でできていて、どこか懐かしい
感じがして心が温まります。
レトロなんですけど新鮮に感じますし、一つ一つの柄を見ていても、楽しくて飽きないですね〜。…
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