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反物の裁ちで 寸法の他で 気をつけてる事は…生地目を通す事です…(^_^)v
これを キチンとしないと 仕上がりはキレイになりません…
特に単衣の場合は
命
と言っても いいくらい大切
裁ちたい箇所の耳に 少し切り込みを入れてひとすじの糸を 抜きます。
そこに はさみを添わせて裁ちます。
あとは 地のしと言って 裏からアイロンで 生地を縮めます。
よく生地を伸ばすのを見ますが、あとで狂いが出ます。だから、縮めます。
それから、仕立てをします。もちろん 柄合わせも大切です。
でも、生地目の通ってない着物は
だと思います。
〓〓〓今日は、なりきり職人むーさん〓〓〓
Posted by やまだ呉服 本店 at 16:18:42 |コメントを読む(3) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
いつもながらすごいですね〜。感心です。
僕は和裁はできませんからね。
Posted by 中村屋 at 2008.01.07 16:58:38
そうそう 地の目を 通すのは仕立てを依頼する側にも とっても 大事な こと。それを 手抜きする呉服屋さんや 仕立て屋さんは ×。
この お店の お客様も そこに こだわりを もってらしゃる方ばかりで へたな(失礼・・・)仕立て屋さん 紹介できないんです。古着も 生地が気に入っても 仕立てが 気に いらないと 仕立て直しに お出しになるくらい::、) でも ちゃんと 地の目を 通してあるものは 着崩れしません。見えないところ。 でも 当たり前の ことですよね^^。
Posted by あかり at 2008.01.07 17:08:23
よく考えたら、偉そうなこと言ってました。
あたりまえのことでした。
Posted by むーさんです at 2008.01.07 20:52:36

