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きのう、今日と お悔やみの 着付けに 行ってました。
御主人の お母様が 亡くなられ、奥様は お通夜に色無地、
お葬式に 黒紋付を お召しになられました。
御主人が 奥様におっしゃったそうです。
「きちんと 着物を着て 送り出してくれて ありがとう」って・・・
親孝行な 御主人だったそうです・・・
着物を着るのは面倒とか おっしゃる方が おられます。
悲しいことです。亡くなった方の ために 着るのに・・・。
Posted by やまだ呉服 本店 at 17:06:03 |コメントを読む(4) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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コメント
気持ちを目に見える姿で、表現する方法の一つが、
“きものを着る”という行為だと思います。
“生”があれば必ず“死”は、避けては通れません。
悲しい事ですが、その“死”を迎えたとき、むーさんの
おっしゃるように故人への哀悼の念、そしてお参り下さる方への
いままでのお世話になった事を含んでの感謝の思い、
そんな思いが“きものを着る”という行為につながるのだと
思います。
きものは、日本人の心だと思います。
Posted by ウルウル at 2008.01.22 09:03:51
↑わーーーウルウルさんのコメントに感動!
すばらしいお言葉!
そうですね。
こころがこもっていますね。。。
普段でも、
どんなに高いブランドの洋服も、着物には勝てません。
私もがんばって(別にがんばらんでもいいけど)きもの着よっと。
Posted by 雨美 at 2008.01.22 09:22:34
なかなか、私たち凡人は着物を着る機会が少ないです。せっかくこの国 に生まれてきたのだし、何度か、数えるくらいしか着れだから、私は、 できるだけの機会に着たいと思っています。
母に作ってもらった着物です。
たくさん着ることも親孝行でですよね
実際に、結婚式の披露宴もお友達とかご親戚とか、最近、お洋服の方が 多いですね。
会場の華やかさも多少控えめになってきて、淋しい感じがします
ちなみに、海外の方は、本当に着物や浴衣にあこがれていらっしゃいま す。そんな着物を私は誇りの思っています。
Posted by 華・魅せ・ギャラリィ あいりい at 2008.01.22 20:56:37
ウルウルさんへ
故人への哀悼の念、お参り下さる方への いままでのお世話 に
なった事を含んでの感謝の思い・・全く同感です。
自分のために 着るのでは ないんですよね・・・
雨美さんへ
はい。着物に 勝るドレスは ないと思ってます・・・
だって、日本人が 一番 似合うんですもの!
雨美さんも ぴったり!!!ですぅ♪
あいりいさんへ
コメント ありがとうございます^^
着物を 誇りに思ってくださる方が いらっしゃって 本当に
うれしいです!!!
そうなんですょ。「お母さんが つくってくれた着物、着たよ〜」
なんて 言ったら、それはそれは お母様 喜ばれますょ♪
Posted by むーさんです at 2008.01.23 16:07:22

