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2007/09/



<<レポート>>中央商店街 周辺探訪その1
中央商店街の周辺を巡りました。
今回は、惜陰小学校です。
9月に入り、いよいよ2学期が始まりました。地元の人たちには忘れることのできない小学校、それは惜陰小学校です。中央商店街から南、駅前通りを挟んですぐの緩い坂を上がったところにあります。
「惜陰」のいわれについては、ご存知の方も多いと思いますが、それは、「時の過ぎゆくことを惜しみ、努力すること」とあります。648年、中国の書「晋書」に出典。時の流れるのは早いから、寸暇を惜しんで勉強しろとよく言われたものです。
同小学校は、明治5年11月「中小路進徳舎」に惜陰小学校として創設されました。その後、幾多の変遷を経て昭和63年4月には当時のマンモス化を解消するために、現在の進徳小学校が元鯖江中学校跡地に建設され、鯖江の南北で児童生徒の数は2分されました。現在、惜陰小学校の児童数は425名で、男225名、女200名。またクラス数は特別学級を含めて全部で15クラスです。唯一3年だけが3クラスで、他の学年は全部2クラスと往時の様子とは随分かけ離れた規模になっています。これも、少子化の表れととらえることができます。
(一部鯖江市資料に依る)
現在の惜陰小学校の校門前の坂です。
この坂の片側の桜並木は、4月には文字通り新入生を歓迎すべく見事な満開の花を見せてくれます。
※ BOUTIQUE LOOK のホームページもご覧下さい。
Posted by さばえ夢かたち物語 at 15:06:23 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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