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2007/09/
<<レポート>>中央商店街 周辺探訪その2

中央商店街周辺探訪その2

今回は、鯖江藩家老植田家長屋門です。

この長屋門は、当商店街の「藤の家」さんから、南へ松阜神社参道に至る間の一画に位置していて、鯖江藩の家老職であった植田家の屋敷跡である。敷地の周囲をめぐらす長屋の一部を門としたところから、長屋門と言われる。建築は、享保16年(1731)頃で、当初は茅葺きであったそうです。その後、改造され慶応元年(1865)には瓦葺きとなった。明治21年(1888)頃、門の一部が改造され、東に居間等を付設して、現在の外観となったということです。なお、当長屋門は、昭和49年9月24日に市指定登録文化財になっております。 

(一部市資料に依る)

屋敷の前が松阜神社の石畳参道となっています。

  

左の奧に「藤の家」さんの建物の一部が見えます。

  

    
  

Posted by さばえ夢かたち物語 at 21:32:35 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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