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2007/11/
<<スタッフ日記>>中央商店街から徒然草噺 第2話

    

中央商店街から徒然草噺 第2話

今回も、前回に引き続き品格の話題です。

上品か下品かは、会話ひとつにも表れる

時をおいて久しぶりに会った人が、自分のほうにあったことを、あれもこれもひとつ残さずしゃべり続けるのは、嫌なものだ。気兼ねなく馴(な)れ親しんだ人でも、しばらくして会うのは、恥じらいがないことがあろうか。教養や品位の劣った人は、ちょっとでかけても、今日あったことだといって、息もつげないほどしゃべりはしゃぐものだ。教養高く品位のある人が話をするのは、聴き手が大勢(おおぜい)いても、そのなかのひとりにむかっていうのを、自然とほかの人々も聞くのである。無教養な人は、誰にといこともなく、満座のなかにでしゃばって、いま見たことのようにしゃべりまくるので、みんな同じように笑って大騒ぎする。それがたいそうやかましい。おもしろいことをいっても、むやみにはしゃぐことをしないのと、おもしろくないことをいっても、げらげら笑うのとで、人品(じんぴん)の程度はきっと量られるだろう。(第五六段)

いよいよ秋も真っ最中。晩秋の感が強くなってきました。折しも11月23日からはもみじまつりスタートということで、10月31日に、西山公園を散策してきました。祭りの準備が進む公園内と、まだちょっと早い紅葉の様子を見て来ました。

               看板の取り付け完了

 

公園前の桜並木にも旗が取り付けられた 


 ケヤキが一本だけ真っ赤になっていた

もみじの紅葉はまだのよう。桜並木が一足先に紅葉。

 

Posted by さばえ夢かたち物語 at 14:47:10 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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