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2007/11/



<<スタッフ日記>>中央商店街から徒然草噺 第3話
中央商店街から徒然草噺 第3話
今回は、素朴な男心と複雑な女心がうまく寄り添うためにというテーマから、女性を批判した部分の引用です。
いまの時代に、こんな暴言を吐いたら、強い女たちから、いや強くない女性からも一斉にバツシングを受けるのは間違いないと思います。でも、これはあくまでも吉田兼好先生の論であるので、まあまあ気を静めて読んでみてください。
女の本性はみなねじけている。我執が深く、欲張ることはなはだしく、ものの道理を知らず、ただ、迷いのほうに心がすぐに移り、言葉も巧みで、いって差し支えのないことでも、こちらが問うときにはいわず、たしなみがあるのかと思うと、またあきれはてるようなことまで、尋ねもしないのに語りだす。深く考えをめくらして表面を飾っていることは、男の知恵よりも優っているかと思うと、その取り繕いが、あとからばれてしまうことはわかっていない。素直でなくつまらないものは女である。そんな女の心のままに従ってよく思われようとするようなことは、情けないことであろう。だから、女に対して気後れを感じる必要などどうしてあろうか。(第107段)
ところで、西山公園のもみじも大分色づいてきたようです。商店街ももみじの飾り付けが整い、あとは11日のオープンを待つばかりです。
紅葉狩りに名をかりた、逢瀬のこの日かな
by Kawrwsaki Shoudou
Posted by さばえ夢かたち物語 at 10:13:06 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
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