| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |


急報
11/24(土)15:30〜17:00 市民ホールつつじにて「落語会とちりとてちん出演者トークショー」が開催されます。
さて、今日から西山公園でのさばえもみじまつりが開催されます。このところ初雪を観測するなど半月ほど早い冬の訪れにさぞみなさん寒さが身体にこたえたことでしょうね。でも、25日の日曜日は絶好の小春日和になるとの予報で行楽に期待をしたいところです。
また、23日〜25日にはえびす講売り出しということで中央商店街各店も協賛イベントを行います。もみじまつりとともに中央商店街のお店も是非のぞいて見てください。きっとお得な掘り出し物があります。お客様のご来店をこころよりお待ちしております。
中央商店街から徒然草噺 第5話
今回のテーマは人生は一日として思いどおりにならないです。
今日は、そのことをしようと思うけれど、ほかの急用が先にでてきて、それにとり紛れて暮らし、こちらが待っている人は差し支えができるし、くることを期待していない人はやってくるし、当てにしていた方面のことは外れて、思いも依らない方面のことばかりがうまくいってしまう。面倒だと思っていたことはすんなりと運んで、容易にいくはずのことがひどく心を苦しめる。日々が経過していく様子は、予期したとおりにはならない。一年のうちもこれと同様である。一生の間もまた同じことである。前もっての予測がみな食い違っていくかと思うと、たまたま思うとおりにいくこともあるので、いよいよもって、ものごとは定めにくい。万事定めがたい不確実なものだと心得ていることだけが、真実であって狂いのないことなのだ。(第189段)
by Kawrasaki Shyoudou
Posted by さばえ夢かたち物語 at 09:59:10 |コメントを読む(0) |トラックバックを読む(0) |コメントを書く
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |


